<エール>宮沢氷魚の登場でお茶の間沸騰!華ちゃんのお相手は…「ルパンレッド」トレンド入りの余波も

2020/11/17 11:31 配信

ドラマ

ロカビリー歌手役で宮沢氷魚が初登場!
ロカビリー歌手役で宮沢氷魚が初登場!「エール」第113回場面写真 (C)NHK

連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。11月17日放送の第112回では、“ロカビリー歌手”役で宮沢氷魚が初登場。華(古川琴音)の恋のお相手になりそうな展開で、注目を集めている。(以下、ネタバレがあります)

「どうしてイラついてるの?お肌に悪いよ」


ラジオドラマ「君の名は」の大ヒットなど、裕一(窪田正孝)と池田(北村有起哉)のコンビが絶好調の第23週「恋のメロディ」(11月16日[月]~11月20日[金])では、並行して華のエピソードも描かれる。第112回では、音(二階堂ふみ)が華のお見合いについて考えをめぐらす一方、華が看護婦として働く病院にロカビリー歌手の霧島アキラ(宮沢)が入院してきた。

興奮したファンにステージから引きずり下ろされ骨折したというアキラ。病院内でもすっかり人気者で、若い看護婦たちに取り囲まれ愛嬌を振りまいている。浮ついたアキラに好感を持てない華だったが、その生真面目さが院長の目に留まり「人気者に浮かれない君しかいない」とアキラの担当に指名されてしまった。

ついつい不機嫌が顔に出てしまう華に、アキラの「君さ、どうしてイラついてるの?お肌に悪いよ」という不用意発言がさく裂。はじめはムッとしていた華だったが、不思議とその言葉が胸に残って…という展開だった。

「エール」第113回場面写真
「エール」第113回場面写真(C)NHK


「MEN’S NON-NO」専属モデルとしてモデルデビュー後、ドラマ「コウノドリ」(2017年、TBS系)で俳優としても活動を開始した宮沢。ドラマ「偽装不倫」(2019年、日本テレビ系)で主人公・鐘子(杏)と切ないすれ違いの恋を演じる年下のフリーカメラマン・丈を演じ、一躍ブレイクした。

そんな宮沢の登場に、視聴者からも「イケメン満を持して登場!!」「出てきた瞬間からキラキラしてた」「氷魚くんのイメージにピッタリの役!」といった興奮の声が続々。「お肌に悪いよ」のセリフから、宮沢が「MEN’S NON-NO」の活動の一環として行う男子のための美容サイト「氷魚美容」を連想する声も多く上がった。

連続テレビ小説「エール」
毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか
NHK総合ほか

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