琉球琴の調にうっとり 前川清が息子・紘毅と沖縄へ!

2018/10/11 09:15 配信

芸能一般

琉球琴、初体験の前川親子

琉球琴、初体験の前川親子

九州地区で毎週日曜12:00~放送されている「前川清の 笑顔まんてん タビ好キ」。10/14(日)は、沖縄県・沖縄市園田地区を散策する。

同番組は、旅案内人の前川清とえとう窓口(Wエンジン)が九州各地をめぐりながら、人々の生活を紹介する旅バラエティー。今回はえとうの代わりに息子の紘毅がパートナーとなる。

前日深夜に放送される「前川清の夜もタビ好キ」のロケで、園田地区・百軒通りにある飲み屋街を訪れていた前川。「昨日も面白い人に出会えた」と、昨晩の思い出に浸りつつ通りを歩いていくと、路地を発見。

騒がしい音がするので、進んでみると、バイクを修理している青年に出会う。沖縄県・金武(きん)町で農業を営んでいるという青年が育てているのは、島米(シマゴメ)と呼ばれる沖縄独特の品種。あまり聞かない名に興味津々の様子の2人。

さらに路地を進むと、立派な庭に鉢植えがいくつも並んでいるジャングルのような家を発見。主人に話を聞くと植木市に出す為に80以上の木を育てているとのこと。出会えた記念にと、大事に育てたカジュマルの盆栽を購入し「俺が死んだらちゃんと受け継いでよ」と、早くも託そうとする前川に困惑気味の紘毅。

そろそろ今回の旅も終わり…と思っていた矢先、表札に「前川」と書かれた家を発見!目を見合わせてた二人は、“運命の導きなのか?”と思い、チャイムを鳴らすと、そこでは琉球琴の稽古の真っ最中。前川は、師範の心地良く響く琉球琴の音にゆったりと聴き入ってしまった。

沖縄特有の植物や文化と触れ合うことなった今回の旅。前川は「何度も沖縄に来ているが、場所によって景色が全然違う。沖縄の人は打ち解けるとみんな温かい人ばかり」と語り、旅を締めくくった。

番組は10/14(日)昼12:00~九州朝日放送(KBC)ほかで放送される。

「前川清の笑顔まんてんタビ好キ」
2018年10月14日(日)昼12:00~12:55
九州朝日放送(KBC)、山口朝日放送(yab)、長崎文化放送(NCC)、熊本朝日放送(KAB)、大分朝日放送(OAB)、鹿児島放送(KKB)、琉球朝日放送(QAB)で放送
「前川清の夜もタビ好キ」
2018年10月13日(日)夜23:15~0:10
九州朝日放送(KBC)、琉球朝日放送(QAB)ほか