小悪魔ぶりも話題!“電影少女”山下美月&萩原利久「マイちゃんも健人も本当は純粋」

2019/05/01 17:00 配信

ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」(毎週木曜夜1:00-1:30テレビ東京系)に出演中の山下美月、萩原利久

ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」(毎週木曜夜1:00-1:30テレビ東京系)に出演中の山下美月、萩原利久

桂正和の人気漫画を実写化した、放送中のドラマ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」(毎週木曜夜1:00-1:30テレビ東京系)。2018年1月期に放送された「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」で西野七瀬が演じたビデオガール・アイとは対照的に、今回の新シリーズでは山下美月演じる“悪”のビデオガール・マイが、自分を再生してくれた高校生・健人(萩原利久)の願いを叶えるために手段を選ばず目的を遂行していく様子が描かれている。

ドラマでW主演を務める乃木坂46の山下美月萩原利久に、常に明るくてにぎやかだという撮影現場のウラガワや、それぞれの素顔などをざっくばらんに語ってもらった。

まずは第3話までのあらすじと、4話の見どころは?

ビデオテープを再生したことでテレビから飛び出して来た謎の少女・マイと奇妙な共同生活を始めた健人。転校生・由那(武田玲奈)のことが気になる彼は、マイに「由那と付き合わせろ」と命令する。健人の願いを叶えてあげたいマイは由那に近付く男たちを次々と排除。おかげで、健人と由那の距離は少し縮まったが…。

5月2日(木)放送の第4話では、健人と由那を付き合わせるためにマイの行動はさらに過激さを増していくことに。由那の学校での立場が危うくなり、そんな彼女の姿に健人も動揺。マイが健人のためにと思ってやったことが裏目に出る可能性も。果たして、健人と由那の関係に進展はあるのか?

“悪”のビデオガールの印象は? (2/4)

木ドラ25「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」
毎週木曜夜1:00-1:30ほか テレビ東京ほかで放送
原作=桂正和
チーフプロデューサー=大和健太郎
プロデューサー=五箇公貴、倉地雄大、巣立恭平
制作=テレビ東京 / ROBOT
製作著作=『電影少女2019』製作委員
出演=山下美月、萩原利久、武田玲奈、黒木ひかり、新條由芽、大下ヒロト、久保田康祐、柾木玲弥、桃月なしこ、甲斐翔真、三浦誠己、森岡龍、小松和重、岡田義徳、戸次重幸

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