松坂桃李、池松壮亮、そして若き日のヒデキ…オトナ女子集合!愛せるオトコのカラダ<ザテレビジョン シネマ部コラム>

2019/07/09 07:00 配信

映画

【写真を見る】娼夫役の松坂桃李の顎クイにドキドキ!

【写真を見る】娼夫役の松坂桃李の顎クイにドキドキ!

(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

イケメン男優たちの演技はもちろんだが、鍛え上げられた肉体美も愛でてみたい! そんなオトナ女子のために、7月に放送される日本映画の中から、美しいオトコのカラダを楽しめる作品を3本ピックアップ!

画面越しからも匂い立つ色気 松坂桃李

『娼年[R15+指定相当版]』

『娼年[R15+指定相当版]』

(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

まず一番手は2018年に劇場公開されるや、世の女性たちの心をザワつかせた『娼年(R15+指定相当版)』(7月25日深夜1:00ほか、WOWOWシネマ)の松坂桃李。朝ドラ、大河ドラマと出て、ヒット作は数知れず。ここ数年、従来の好青年なイメージを打ち破り、『彼女がその名を知らない鳥たち(2017)』での不倫クズ男や『孤狼の血』(2018)での暴力団抗争に巻き込まれる刑事など演じる役どころも幅広い。とはいえ、本作で演じた役どころはチャレンジングであり、驚きだった。

『娼年[R15+指定相当版]』

『娼年[R15+指定相当版]』

(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

何しろ演じるのは、さまざまな女性たちのお相手をする娼夫。松坂は先に同役を舞台版(2016)で演じ、文字通り、体当たりの演技を絶賛された。その舞台版でも組んだ三浦大輔監督の下、さらに過激で濃密なベッド・シーンに挑んでいる。性描写に一切妥協することなく、計算され尽くしたアングルで撮影された映像だからこそ、より松坂の体の美しさも際立つ。

ブラジャーが引き立てる雄々しさ 池松壮亮 (2/3)

[放送情報]
娼年[R15+指定相当版]
WOWOWシネマ 7/25(木)深夜1:00
WOWOWシネマ 8/1(木)よる11:00

君が君で君だ
WOWOWシネマ 7/16(火)よる9:00

傷だらけの勲章
WOWOWライブ 7/22(月)よる11:00

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