横浜流星が覚醒!視聴者を圧倒した“狂気の泣き笑い”<シロクロ>

2020/03/09 11:08 配信

横浜流星の狂気の演技に驚きの声!
横浜流星の狂気の演技に驚きの声!「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第9話より (C)YTV


清野菜名横浜流星がW主演を務めるドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第9話が3月8日に放送された。ついに直輝(横浜)は“コアラ男”事件の真相にたどり着いた。第8話の佐藤二朗との対決シーンを経て、今回横浜が見せた“新境地”ともいえる演技に注目が集まった。(※以下、第9話までのネタバレがあります)

身勝手な真犯人の言い分に直輝の理性が崩壊


8話で父の仇である法務大臣・佐島源造(佐藤二朗)にシロクロつけたはずだった直輝。

だが、佐島は“コアラ男”ではなく、直輝の父・哲也(田中圭)を殺した犯人でもなかった。復讐心を燃やす直輝のもとに、川田レン(清野)から着信が…。レンは本物の“コアラ男”に誘拐、監禁されていた。

レンの中から呼び出したリコ(清野)の力も借り、ついにコアラ男の正体にたどり着いた直輝。その正体は佐島の息子・一郎(きづき)で、ずっと憎んできた“本当の黒幕”は佐島の娘・あずさ(白石聖)だった。

「直輝はわたしを愛しているはずなのに、この女(レン)が直輝をもてあそぶから。だからお兄ちゃんにお願いしたの」「一緒に、すべてを捨てて永遠の愛を誓おう?これから何があっても、私のことを愛して。守って?直輝!」。身勝手なあずさの言葉に、直輝の理性は崩壊した。

「ああ…」。深く絶望のため息をもらしたかと思うと、虚ろな表情で「やっぱ無理だよ…。パパ、ホントにダメ?どうしても許せないよ!」と絶叫。涙を流しながらも「大丈夫だって。俺、強くなったよ?」「じゃ、行ってきます。パパ…大好き」と微笑み、復讐に向かっていった――。

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