ニューシングルをリリース!THE RAMPAGEインタビュー「踊れるバラードを全員で表現したい」と、直接提案していたんです【前編】

2020/04/22 08:00 配信

2019年9月で結成5周年を迎えた16人組ダンスボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE。シングルでは初のバラード曲を表題に据えた「INVISIBLE LOVE」について、ボーカルの川村壱馬、RIKU、吉野北人、パフォーマーの陣、LIKIYAが語ってくれた。

集合カット。短時間で全員の動きがそろうのはさすがです

集合カット。短時間で全員の動きがそろうのはさすがです

撮影=諸井純二

曲が完成した後に「良かったよ」と小竹さんから感想をいただいて、すごくホッとした

――「INVISIBLE LOVE」はTHE RAMPAGEの新境地となるアダルトなナンバーですね。

陣「去年の春夏くらいから、THE RAMPAGEとしてこういう曲を表題でやりたいねという話が出ていたんです」

LIKIYA「『踊れるバラードを全員で表現したい』と、スタッフさんにも直接提案していたんですよ」

陣「僕たちも少しずつ年齢を重ねて、今だから表現できるものもあるんじゃないかということで。そういう念願叶ってのシングルなので僕たちもワクワクしています」

川村壱馬「ボーカルとしても、こういう楽曲をリードでやれるようになったんだって、初めて聞いたときは感激でした」

RIKU「僕もうれしかった。でも同時に“挑戦だな”と気合が入りました。“今のTHE RAMPAGEならこういう曲もしっかり魅せられる”という結果を出さなきゃいけないし。ある意味、この曲が試金石になるなと」

吉野北人「確かに。でも僕もずっとやりたかった曲調の一つだったから、それが表題になったのは素直にうれしかった。歌詞は信頼する小竹(正人)さんが書いてくださって、大人で、色気のある世界観になっています」

――小竹さんといえば、皆さんの先輩の三代目J SOUL BROTHERSさんなど、LDHのアーティストの曲を多数手がけている方ですね。最初に歌詞を見たときはどうでしたか?

川村「脱帽でした。小竹さんの独特の言い回しや日本語の美しさが本当に素晴らしいなって。特に驚いたのは“赤く染めろよ 血の色より濃い赤に”というフレーズ。陣さんと『こんな言葉出てきます!?』って話をしました」

陣「すごくいい意味でのエグさもあるというか。歌詞からどんどんイメージが膨らんで、僕は小説を読んでいる気分でした」

RIKU「レコーディング前には小竹さんが『等身大で艶やかに歌ってください』と直接メッセージをくださって。僕、最初はこの“THE小竹さん節”な歌詞をしっかり表現できるか不安があったんです。でも、その言葉を胸に精一杯歌わせていただきました」

吉野「僕は曲が完成した後に『良かったよ』と小竹さんから感想をいただいて。すごくホッとしましたね」

ミュージッビデオの見どころは? (2/2)

LIKIYA、陣(共にリーダー&パフォーマー)、RIKU、川村壱馬、吉野北人(3人共ボーカル)、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨のパフォーマーで構成された16人グループ
「INVISIBLE LOVE」4/22(水)発売 エイベックス 2200円(DVD付き)
収録曲●INVISIBLE LOVE、INTO THE LIGHT、INVISIBLE LOVE(Instrumental)、INTO THE LIGHT(Instrumental)

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