<エール>山崎育三郎“プリンス節”全開の副音声にファン喝采!姿見えずとも「脳内再生される(笑)」

2020/07/02 10:08 配信

ドラマ

「エール」第5回場面写真 (C)NHK

「エール」第5回場面写真 (C)NHK

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)は現在、初回から再放送中。7月2日放送の第4回も、山崎育三郎演じる佐藤久志の個性あふれる副音声解説が大きな反響を呼んでいる。

さりげない「マサさん、お洋服ステキ」

春になり、5年生に進級した裕一(石田星空)。第4回では、担任になった藤堂先生(森山直太朗)から「北原白秋の詩に、曲をつけてみる」という課題が出された。

唐突な難題に戸惑う裕一。父・三郎(唐沢寿明)はそんな裕一のため、五線紙と「作曲入門」(小山田耕三著)を買い与えた。このエピソードが、作曲家・古山裕一の人生にとって原点となっていく。

そんな第4回、副音声で流れる久志(山崎育三郎)の解説は“プリンス節”全開!

作曲の課題に戸惑う裕一に“子久志”こと子ども時代の久志(山口太幹)が「西洋音楽聴いてるなら、作曲は簡単だ。やってみたらいい。できるよ、きっと!」と励ますと、すかさず副音声で「こういうさりげないひと言。大人だよなぁ~僕!」と“自画自賛”。

裕一に「ありがとう」と声をかけられほほ笑む子久志の笑顔にかぶせ「かまわないよ、裕一」と、その気持ちを代弁する場面も。

裕一が母・マサ(菊池桃子)と川俣へ遊びに出掛けたシーンでは、普段の和装とは違い当時流行のワンピース姿のマサに、副音声で「マサさん、お洋服ステキ」と声をかけるなど、女性へのさりげない気遣いも忘れない。

“プリンス節”あふれる解説に反響続々! (2/2)

連続テレビ小説「エール」
毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか
NHK総合ほかで放送
※放送は6月27日をもって一時休止。
 6月29日より第1週から再放送。

◆副音声の聴き方
https://www.nhk.or.jp/yell/information/news/kaisetsu.html

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