石原さとみ演じるみどりたちの存在に土村芳「かたくなな心が解けていく温かみを覚えた」<アンサング・シンデレラ>

2020/09/17 08:00 配信

ドラマ

「アンサング・シンデレラ―」最終回のゲストは土村芳、朝加真由美、入山法子、伊勢志摩

「アンサング・シンデレラ―」最終回のゲストは土村芳、朝加真由美、入山法子、伊勢志摩

9月24日(木)放送のドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)最終話に、土村芳朝加真由美入山法子伊勢志摩がゲスト出演することが明らかになった。

同作品は、連ドラ史上初となる病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。萬津総合病院薬剤部の病院薬剤師・葵みどり(石原さとみ)が、新人の相原くるみ(西野七瀬)、先輩の瀬野章吾(田中圭)ら薬剤部の面々と共に、患者の“当たり前の日常”を守るために奮闘する姿を描く。

今回、土村はてんかんの持病がある妊婦・向坂千歳、朝加は千歳の出産を心配する母・向坂世津子を演じる。また、入山は子宮頚管長の短縮で入院している妊婦・星名優役、伊勢は助産師の木下佳純役を務める。

最終話は2人の妊婦の物語

最終話は、千歳と星名、2人の妊婦の物語が描かれる。千歳は妊娠35週目の妊婦。母の世津子と二人暮らしだが、世津子はてんかんの持病がある千歳の出産を「普通の妊婦とはちがうんだから」と心配する。千歳が毎日てんかんの薬を飲んでいるかを念入りに確認するが、そんな世津子の心配をよそに、千歳はこっそりてんかんの薬を捨てていた。

なぜ千歳は薬を飲まずに捨てるのか、そこには千歳の世津子に対する幼少期からのある思いがあった。

一方、星名は千歳と同じ部屋に入院し、千歳が薬を捨てていることを唯一知る人物。薬が及ぼす胎児への影響は妊婦の2人にとって最も不安な要素の一つ。そして、自身が抱える病気と向き合いながら、ついに出産の日を迎えることになる。

また、第1話で萬津総合病院の産婦人科に研修医として来ていた道場健太郎(前原滉)が再び登場。今回は研修医としてではなく、別の形で登場することになる。

命のタイムリミットが瀬野に迫る

さらに、薬剤部メンバーの心を苦しめる、瀬野が患うステージ4の重複がん。9月17日放送の第10話では、副腎がんへの有効な手立てが見つからないみどりに、七尾拓(池田鉄洋)が海外に副腎がんへの有効性が認められる治験薬があると教える。

しかし、リスクの高いその治験薬を使用するには問題も多く、瀬野への治験薬の投与は、薬剤部のみならず、病院内全体の物議を醸すことに。

果たしてみどりは瀬野への治験薬の投与を進めることができるのか。そして、その薬は瀬野の命を救う決め手となるのか。いよいよ全てが明らかとなる。

土村芳らゲスト出演者のコメントはこちら (2/2)

「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」
毎週木曜夜10:00-10:54
フジテレビ系にて放送
【公式HP】https://www.fujitv.co.jp/unsung/
【公式Twitter】@unsung2020

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