SKE48・大場美奈、イベント中に成り行きで“盛った”発言を訂正「がっつり台本ある!」

2020/10/26 07:00 配信

アイドル

「ヴィレヴァン!」のドラマ第2弾&劇場版に出演する大場美奈
「ヴィレヴァン!」のドラマ第2弾&劇場版に出演する大場美奈


“遊べる本屋”ことヴィレッジヴァンガードを舞台にしたメ~テレの「ヴィレヴァン!」。10月23日(金)に映画が全国公開、26日(月)にドラマの第2シリーズ「ヴィレヴァン!2 〜七人のお侍編〜」(毎週月曜夜0:53-1:25)の放送がスタートする。

ドラマ第2シリーズでは、物語の舞台となるイオンモール内のヴィレッジヴァンガードに異動してきた主人公・杉下(岡山天音)が、小松(森川葵)、今中(最上もが)、山本(本多力)、岩瀬(柏木ひなた)、権藤(平田満)、川上(滝藤賢一)と共に一般常識やコンプライアンスを相手に、店の再起を懸けて奮闘する姿を描く。

また、ドラマの1カ月後、かつ“サブカルが消滅する世界”が舞台となる映画では、杉下がカルチャーを取り戻すために、萩原聖人安達祐実が演じる“特別高等警察”と戦いを繰り広げる。

そんな映画とドラマ第2弾で、杉下らのヴィレヴァン近くの店で働くギャル店員、“みぽよ”こと中尾美保を演じる大場美奈(SKE48)にインタビューを実施。すると、イベントでの一部始終についての“訂正”が飛び出した。

※10月23日掲載、映画に関するインタビューの続き。

大場が「訂正させてください」というラップシーンの真相は…?


――ドラマでは、大場さんが演じる“みぽよ”はどんなふうに他の登場人物たちと関わっていくのでしょうか?

今回はイオンモール内のヴィレヴァンのお話で、“みぽよ”はヴィレヴァンの近くにある雑貨屋さんのギャル店員なので、大きいショッピングモールだからこそ、モールを盛り上げるために店舗同士が協力して一緒に何かやることもあって。それでヴィレヴァンの人たちといろいろ関わっていくという感じです。

あと、“みぽよ”はアニメオタクのギャル店員なんですよ。ドラマでは、そのアニメオタクぶりが描かれています。

――そのアニメオタクの面っていうのはオープンなんですか? それとも、周りには隠している?

ちょっと隠してますね。他のギャル店員に引かれると言って、ヴィレヴァンの店員にだけアニメオタクだって明かしてます。

――あと、ドラマではラップバトルのシーンがあるということですが、その撮影はいかがでしたか? 9月に愛知県内のイオンモールを回ってイベントをした際には「アドリブが大変だった」と言っていたみたいですが。

あれ…ウソなんですよ(笑)。監督が急にすごい大ウソついてきて。乗っちゃったんですけど、まさかその部分が(媒体社向けのリリースに)載るとは思わなくて。「えー!? アドリブじゃない! がっつり台本あるよ!」って(笑)。

ネットニュースにも使われてたから、こっちは不安になるじゃないですか。それを読んだ人にそのシーンを見られたら「これアドリブ? すごいじゃん!」って誤解を生んじゃうから、違います!と訂正させてください。やっと訂正できた!(笑)

――じゃあそのシーンを撮る前はちゃんと練習したんですね。

がっつりラップの先生と練習しました。ちゃんとリハーサルしてます(笑)。

ドラマ「ヴィレヴァン!2 〜七人のお侍編〜 」
10月26日(月)スタート
毎週月曜夜0:53-1:25
メ~テレにて放送

映画「リトル・サブカル・ウォーズ 〜ヴィレヴァン!の逆襲」
公開中

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