クミコ(くみこ)
クミコのプロフィール
- 誕生日
- 1954年9月26日
- 星座
- てんびん座
- 出身地
- 茨城県
主な出演最新作
クミコのSNS
CMだって違うんだ
昨夜は、警戒アラームもなく、久しぶりによく寝た。調べてみると、放置された車から警戒アラーム、いや、警戒ブザーが鳴るとい…
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警戒アラームの正体
先だっての夜中の警戒アラーム騒ぎ。二度とありませんようにと願いながら、でも、また今度起きた時のために、寝室にちっちゃい…
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春の女子会
女子会があった。シャンソン仲間のお二人との飲み会で、二年ぶり。寄る年波もあって、飲み会自体がなかなかできない。それでも…
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老人の道はきびしい
ここ数日の寝不足感を一気に解消、とばかりに早めにベッドに入ったのだが。ばりりりり。とばかりに突然のアラーム音。寝入りば…
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幸せな歌い手だと思う
昨年行われた「徳光和夫 人生の名曲に喝采を!コンサート」。これがたいそう好評だったらしく、今年は早々に完売するという幸…
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バラの街で歌う
早朝の新幹線に乗り、福山に向かう。福山は、広島でも岡山寄り。それでも3時間半ほど。一時、広島の日帰りをしていたことを思…
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昨夜は、警戒アラームもなく、久しぶりによく寝た。調べてみると、放置された車から警戒アラーム、いや、警戒ブザーが鳴るというのはよくあることらしい。古くなった車、メンテが行き届かなくなった車は、外的要因で突然ブザーやライト点滅などが起きると、ネットを調べたらすぐに。お巡りさんにも、そのあたりをもうちょい知っていてほしかった。そういえば、駐車場のその車も、高級外車ではあるが、傷みがひどい。以前には、堂々としていたのに、今は武将の最期の成れの果てみたいな哀れさ。持ち主もめったに来ない。可哀想に。警戒ブザーが悲鳴にも聞こえる。(まあ、とりあえず、何とかなるまで、耳栓して寝るしかないな)昨夜は大好きな高橋一生さんのドラマ「リボーン」の日だった。高橋さんは続きをみる
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先だっての夜中の警戒アラーム騒ぎ。二度とありませんようにと願いながら、でも、また今度起きた時のために、寝室にちっちゃい常夜灯をつけた。百均にもあるような、コンセントに差し込むやつだ。これで、あたふたせず転ぶこともなく対処できる。すると、今朝の四時、またしてもアラーム音。すぐに飛び起き、台所に行き、アラームを見ると何ともない。音は外からくるのだった。え、なにこれと窓から外を見ると、駐車されている車のヘッドライトが点滅している。そうか、あのアラームは車のものだったのか。原因はわかった。でも。いったいどうしたものか。車に乗らない人間なので、こういうのは故障だと思い、持ち主に知らせたいと思うも、どうしていいかわからない。ううむううむと唸りながら、もう一回寝た。起きて、友人に聞くと、それは犯罪の恐れもあるので警察に通報した方がいいと言う。えええ、警察、110番。119番はお馴染みだけど、110番は初めて。恐る恐るかけてみる。用件を伝えると、やはりすぐに犯罪を疑ってくれた。今から警察官を行かせますという。え、警察官、お巡りさん、と、うきうきしてくる。以前、歩いていてドレスを失くした時に交番に行って以来。その時は、気のいいお巡りさん二人にドレスというものの説明をするのに絶望的な思いをしたが、今度は違う。何たって犯罪かもしれない。二人で来たお巡り続きをみる
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女子会があった。シャンソン仲間のお二人との飲み会で、二年ぶり。寄る年波もあって、飲み会自体がなかなかできない。それでも、こうしてお誘いがあると嬉しい。女子会という響きは良い。若くても老いても、女子はやはり女子だ。キャピキャピとお話しできるという女性の特性は、女子という名がふさわしい。この二年で、私ももうお一人も、親を亡くしていた。聞くと、ちょうど、私の母の亡くなったそのすぐ後だった。風呂場で亡くなっていたということで、ふううと湯船に浸かり、そのまま意識がなくなったという状態。この亡くなり方は、溺死でもなく、何という幸せな亡くなり方とよく言われるが、それを発見した娘として、そのショックはいかばかりかと思う。そういう時、人はわりかし冷静で、というかどこか意識が違う場所に行ってしまっているというか、そんな冷静さで、お母さまを湯船から出そうとしたらしいが、人が人を持ち上げるというのは、女性の場合とくに無理なのだった。到着した救急隊の方々の、まさにプロの技であっという間に運ばれたというが、立てなくなった私の母を二階から続きをみる
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ここ数日の寝不足感を一気に解消、とばかりに早めにベッドに入ったのだが。ばりりりり。とばかりに突然のアラーム音。寝入りばなだった私は、何が起こったのか、何の音なのか、さっぱりわからず、起き上がってみたが、真っ暗な部屋で、寝ぼけてもいるので、右往左往。電気のスイッチもドアもわからない。あれ、ドアがないとうろうろしているうち、その大音量が消えた。やっと電気のスイッチもわかった。ドアも開いた。心臓がばこばこして、何が何だかわからぬまま、居間のほうに行く。何にも変わったところはない。いったい、今の音はなんだったのだろう。すっかり眠気の消えたアタマで考える。私の空耳だろうか。いや、いくらなんでもそれはないだろう。そうだ、きっとあれは警報アラームだ。火災とか一酸化炭素とか、そんなあれこれの警報装置。以前から気になっていた冷蔵庫の上に光る、白い装置を見上げる。何か書いてあるが、よく見えない。椅子に乗ってスマホで手を伸ばし写真を撮る。その写真を引き伸ばして見てみると、やはり。2028年と書いてあり、使用期間真っ只中ともわかる。続きをみる
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昨年行われた「徳光和夫 人生の名曲に喝采を!コンサート」。これがたいそう好評だったらしく、今年は早々に完売するという幸せの中の二回目。また、出演させていただく。しかも、昨年に続き「届かなかったラブレター」コーナーの中で、手紙の朗読と歌も二曲。ちなみに、この「届かなかったラブレター」は、もともとが本で、そこから井上芳雄さんとの舞台化を何回か、徳光さんと上柳さんも加えての公演をしたこともあった思い出深いものだ。その頃を思い出しながら、重ねた年月を感じながらの朗読はやはり感慨深い。今回は「乙女のワルツ」を、ベイビーブーさんとのアカペラでお送りした。人の声だけで、感情のうねりもそのまま綴る、この名曲は、いつも切なく、一期一会の歌声になった。そしてフォーラムAという大きな会場で続きをみる
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早朝の新幹線に乗り、福山に向かう。福山は、広島でも岡山寄り。それでも3時間半ほど。一時、広島の日帰りをしていたことを思えば、まだまだ。広島は片道4時間なので、往復8時間で滞在時間が2時間になると、新幹線に座っている時間が勤務時間のような長さになる。そんなことができていたのも若さかもしれない。で、福山も日帰りだが、今回もずっと長く続くご縁のあるFさんのお仕事。今回は秋川雅史さんもご一緒で、一部に秋川さん、二部に私、そして、地元の合唱団の皆さまとのコラボもありと、バラの街福山にふさわしい彩りあるコンサートになった。秋川さんは、ご子息とご一緒で、そういえば、ずいぶん前にまだ幼い息子さんの教育のことを、愛情を込めて話されるのを、やはり福山で聞いていた。その息子さんは、もうすっかり大きくなってショパンやラフマニノフを力強く弾かれる。すっかり続きをみる
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