スタスケ

堀越正己 ほりこしまさみ

堀越正己

高校1年からラグビーを始め、3年時にはキャプテンを務め、高校日本代表に選出される。早稲田大学時代には19歳で日本代表入りを果たし、アジア大会出場などを経験。1991年に神戸製鋼へ入社し、1991年~1994年まで4度のチーム日本一に貢献する。1999年現役引退後、同年、立正大学ラグビー部監督に就任、チームを関東大学リーグ1部昇格に導くなど指導者としても活躍。2014年にはNPO法人ARUKAS KUMAGAYA、クラブチームARUKAS QUEENを設立し、ラグビー普及のために活動する。