閉じる

恋文〜私たちが愛した男〜

ドラマ

2003年10月8日-2003年12月10日/TBS

死を前にした元恋人の出現で変化する夫婦愛を描く。美術教師の将一が、突然妻の郷子と息子を残し家を出た。混乱する郷子だが、数日後、教師をやめ漁協で働く将一と再会。将一は余命わずかな元恋人の江津子と再会し、彼女が死ぬまでそばにいると決めたという。

  • キャスト・キャラクター

恋文〜私たちが愛した男〜のあらすじ

第10話 恋文〜私たちが愛した男〜「江津子逝く…そして…」
2003年12月10日 TBS

将一(渡部篤郎)は今まで以上に江津子(和久井映見)に付き添うように。郷子(水野美紀)も将一が仕事に出かけているときは、頻繁に江津子のもとを訪れていた。そんな中、江津子の病状は日に日に悪化し、将一は江津子の姿を見るのがつらくなる。ヤケを起こした将一は再び留置場に入れられる。将一は自分を迎えにきた郷子から、思いがけない報告を受ける。

詳細を見る
第9話 恋文〜私たちが愛した男〜「三人だけの結婚式」
2003年12月3日 TBS

いつものように将一(渡部篤郎)が病院を訪れると、江津子(和久井映見)が部屋から姿を消していた。慌てた将一は江津子の誕生日に2人で過ごした場所を捜し回り、ようやく江津子を見つける。そこで、将一は江津子に改めてプロポーズをする。一方、計作(寺尾聰)から自分に悔いの残らないように生きることを勧められた郷子(水野美紀)は、ある決心を固める。

詳細を見る
第8話 恋文〜私たちが愛した男〜「さようなら…美木子さん」
2003年11月26日 TBS

漁協での事故で計作(寺尾聰)が病院に運ばれる。死を身近に感じた計作は妻と別れたことを後悔。将一(渡部篤郎)に昔話を始める。一方、病院を抜け出して江津子(和久井映見)を美容院へ案内した美木子(いしだあゆみ)だが、病院に戻ると容態が急変。別れた夫に会いたかったともらす。計作の名を耳にした将一は、2人が元夫婦だと気づき、急いで計作を呼びにいく。

詳細を見る
第7話 恋文〜私たちが愛した男〜「怒り爆発!女VS女の対決」
2003年11月19日 TBS

江津子(和久井映見)は、将一(渡部篤郎)と今まで築いてきた関係を壊すような秘密を郷子(水野美紀)に打ち明ける。それを聞いた郷子はあ然。隠していた理由を怒って問い詰める。江津子は涙ぐみながら郷子にすべてを話し、謝罪する。一方、将一も江津子の告白を偶然立ち聞きし、ショックを受ける。だが、その後の郷子の変わらない自分への対応を不思議に思う。

詳細を見る
第6話 恋文〜私たちが愛した男〜「妻が離婚を決意する時!」
2003年11月12日 TBS

将一(渡部篤郎)からプロポーズを受けた江津子(和久井映見)は、美木子(いしだあゆみ)に相談。苦悩しながらも元気づけられた江津子は、ついに答えを出す。一方、将一は身勝手な行動で優(泉澤祐希)らを苦しめたことで自分を責め、罪を償うかのように必死で働いていた。その痛々しい姿を見て、計作(寺尾聰)は将一を諭す。そんな折、郷子(水野美紀)は、将一との離婚について一度は拒否したものの悩み、会社の部下・誠(要潤)に相談。将一との関係をはっきりさせるべきだと考え直した郷子は、江津子と2人きりで話し合おうと再び病院を訪れる。

詳細を見る
第5話 恋文〜私たちが愛した男〜「妻の反撃!息子の逆襲!」
2003年11月5日 TBS

将一(渡部篤郎)は離婚を切り出すため、郷子(水野美紀)を呼び出す。半年の約束で将一が江津子(和久井映見)のもとに行くことを許した郷子だが、離婚は話が違うと憤慨。将一は自分のことを愛しているなら、好きにさせてほしいと懇願する。一方、江津子のつらそうな顔を見た美木子(いしだあゆみ)は、離婚した夫との昔話を告白。将一の働く漁港へと江津子を連れ出す。

詳細を見る
第4話 恋文〜私たちが愛した男〜「手術前夜の花嫁衣装」
2003年10月29日 TBS

江津子(和久井映見)が手術を受けることになり、将一(渡部篤郎)は江津子の叔父・田島(岡本信人)に同意書をもらいにいくことに。交渉事の苦手な将一に、郷子(水野美紀)は同行を申し出る。鎌倉から高崎までの、将一と2人きりの“旅”を江津子に悪いと思いつつ、楽しむ郷子。しかし、田島の家のそばまで来ると、将一はひとりで行くと言いだした。郷子は急に男らしくなった将一を見て複雑な気分になる。一方、家を訪ねた将一は、江津子への思いやりもなく葬式の話を持ち出す田島に、怒りをあらわにする。

詳細を見る
第3話 恋文〜私たちが愛した男〜「涙の告白…最後の誕生日」
2003年10月22日 TBS

江津子(和久井映見)から、また郷子(水野美紀)に会いたいと言われた将一(渡部篤郎)は郷子に頼むが、断わられる。結婚記念日が近づき、郷子は将一がその日は家に帰るのではと期待していた。そんな折、江津子から誕生日が10月25日だと聞いた将一は郷子のことを気にかけつつ江津子とデートを。一方、郷子は将一が食べたいと言っていた料理を作り、将一の帰りを待っていた。デートが終わり、江津子を病院に送り届けて家の前までやってきた将一だが、入れずに帰る。数日後、郷子は、病院で将一の姿を捜しているところを江津子に見つかってしまう。

詳細を見る
第2話 恋文〜私たちが愛した男〜「別れ…最後の家族旅行」
2003年10月15日 TBS

将一(渡部篤郎)の働く漁協を訪れた郷子(水野美紀)は、将一が江津子(和久井映見)のそばにいることを認める。その条件として郷子は江津子に会いたいと発言。将一のいとこを装い見舞いにいくことに。江津子に会った郷子は女同士の話があると将一を不安にさせるが、将一にまつわる話で江津子を和ませる。一方、将一の行動をいぶかる息子・優(泉澤祐希)にも将一が家を出た理由を正直に話す。そんな中、郷子の雑誌の相談コーナーに優からの手紙が。そこには将一の行動に戸惑う優の本心が書かれていた。

詳細を見る
第1話 恋文〜私たちが愛した男〜「余命6ヶ月…命がけの嘘」
2003年10月8日 TBS

夫の昔の恋人の出現で変わっていく夫婦の愛を描く。中学校で美術を教える将一(渡部篤郎)のもとに、元恋人の江津子(和久井映見)から手紙が届く。手紙を読んだ将一は妻の郷子(水野美紀)や息子・優(泉澤祐希)に何も言わず、突然教師を辞め、余命半年の江津子と過ごそうと家を出ていった。困惑する郷子は数日後、将一が漁協で働いていると聞き、確かめにいく。

詳細を見る

恋文〜私たちが愛した男〜の出演者・キャスト

  • 渡部篤郎

    渡部篤郎
    竹原将一役

  • 水野美紀

    水野美紀
    竹原郷子役

  • 和久井映見

    和久井映見
    田島江津子役

  • 要潤

    要潤
    若林誠役

  • No Image

    国分佐智子
    石塚圭子役

  • No Image

    能世あんな
    三上晴江役

  • 泉澤祐希

    泉澤祐希
    竹原優役

  • No Image

    いしだあゆみ
    辻美木子役

  • 寺尾聰

    寺尾聰
    三田計作役

恋文〜私たちが愛した男〜のスタッフ・作品情報

連城三紀彦
(原作)
岡田惠和
(脚本)
新城毅彦
(演出)
酒井聖博
(演出)
  • ぼる塾の酒寄さんちょっと聞いてくださいよ

    ぼる塾の酒寄さんちょっと聞いてくださいよ

  • 岡崎紗絵のSaestagram

    「ナイト・ドクター」出演で話題!岡崎紗絵のSaestagram

  • 草彅剛のお気楽大好き!WEB

    Vol.270更新!草彅剛のお気楽大好き!WEB

  • ドラマ「イタイケに恋して」SP特集

    “イタきゅん”ラブコメディ!ドラマ「イタイケに恋して」SP特集

  • 大注目の俳優・中村倫也の魅力をCloseUp

    大注目の俳優・中村倫也の魅力をCloseUp

  • ドラマ「ボクの殺意が恋をした」SP特集

    スリリングラブコメディ!ドラマ「ボクの殺意が恋をした」SP特集

もっと見る