ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第100回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞 受賞インタビュー

(C)日本テレビ

永野芽郁

菅田将暉さんの姿に何度も奮い立たされた

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助演女優賞ありがとうございます! 生徒代表としてこの賞をいただけることをうれしく思います。「3年A組―」で私が演じた茅野さくらは、根は強くて熱くて一生懸命だけど、その自分をみんなに見せるのは違うと思っている、少し自分に自信がない子。彼女の伝えたいことが見えたとき、「言葉にする大切さ」を演じながらあらためて感じさせられました。
演じた中で特に印象に残っているのは、親友だった澪奈(上白石萌歌)との回想シーンです。2人が過ごした過去のシーンは楽しいけれど、どこかはかなくて…。そんな限られた時間を大事にしながら演じていました。

この作品は最優秀作品賞にも選んでいただいたそうですが、撮影中は柊一颯先生(菅田将暉)が発するたくさんの言葉に、現場の皆が救われていました。心のどこかで感じていること。言えない言葉。いろいろなものを真っすぐ一生懸命に伝えてくれる先生の姿に、生徒たちも視聴者の方も揺さぶられたんじゃないのかなぁと思います。実際、私は生徒の生き方を否定せずヒントをくれる先生の言葉に何度も涙しました。

現場では、菅田さんの生徒に向かってくる姿勢に何度も奮い立たされました。真正面から向き合ってくれる先生の目に救われたから、なかなか人の輪に溶け込めないさくらも3年A組で過ごせたんだと思っています。作品のアップの日、いろいろな思いをグッとこらえながら笑っていた菅田さんの姿が印象的です!

私がこの作品を通して教えてもらったことは「グッ、クル、パ」。先生が作中で言っていた「グッと踏みとどまって、クルッと頭を一周させれば、パッと正しい答えが浮かぶ」という言葉です。忙しく過ごしていると忘れてしまいがちですが、そんなときに思い出すべきことを教えていただきました。

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