ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第102回ザテレビジョンドラマアカデミー賞最優秀作品賞

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    凪のお暇

    TBS系

    審査員に高く評価された 「凪のお暇」が頂点に!
    (C)TBS

    審査員に高く評価された 「凪のお暇」が頂点に!

    「凪のお暇」が「空気を読み過ぎる時代への問題提起になった」と審査員から高く評価されて受賞。2位の「あなたの番です―」は「毎週月曜に『見た?』と話題になった」という声が。ドラマ本来の娯楽性を発揮した。3位は「これは経費で落ちません!」。「多部未華子×重岡大毅ペアにほっこりした」と若い視聴者に支持された。4位には「歴代ヒロインの出演などキャストの豪華さが楽しかった」と朝ドラ100作目の「なつぞら」が。5位は本物のラグビー選手を多く起用した「ノーサイド・ゲーム」。

    【作品への評価】
    コナリミサトの同名漫画を、黒木華主演でドラマ化。空気を読み過ぎて疲弊した凪(黒木)への共感とともに、彼女を取り合う慎二(高橋一生)とゴン(中村倫也)のキャラクターが話題に。少しずつ成長していく凪に、多くの視聴者が心動かされた。

    受賞者インタビュー

    凪の“第一歩”を見せたかった(中井芳彦P)

    第102回 ドラマアカデミー賞 最優秀作品賞 受賞インタビュー
    撮影=ヨシダヤスシ
    Q 受賞の感想をお聞かせください
    作品賞ありがとうございます。コナリミサトさんの原作が面白くて、何とかドラマ化したいと思っていました。凪役には、黒木華さんが絶対にハマると思っていましたが、想像を超えて素晴らしかったです。
  • 考察がブーム化した衝撃のミステリー

    新婚夫婦の手塚翔太(田中圭)と菜奈(原田知世)が、マンション内で行われた“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていくミステリー。2クール連続で放送され、前半のラストでは主人公・菜奈が殺される展開が話題に。SNSでは考察ブームも巻き起こった。
    企画・原案=秋元康/脚本=福原充則/出演=田中圭、原田知世、西野七瀬、横浜流星、木村多江、生瀬勝久ほか

  • 堅物な経理女子の 恋模様にときめく

    真面目な“経理女子”・森若沙名子(多部未華子)の恋や仕事への奮闘を描いた。経理部が中心のストーリーで、「こんな社員いる!」と多くの働く人々の共感を得た。また、主人公と天真らんまんな太陽(重岡大毅)との恋愛模様も「かわいい」と話題に。
    原作=青木祐子/脚本=渡辺千穂、藤平久子、蛭田直美/出演=多部未華子、重岡大毅、平山浩行、吹越満ほ  か

第102回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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