ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第118回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞

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    「笙野」役で人気上昇の毎熊克哉が受賞

    「デリカシーがなく女性に失礼な笙野は憎たらしくも笑えた」「説得力を持って偏見の塊のような男が変わっていく様子を演じた」と注目された毎熊克哉が初受賞。同作からは笙野の同僚を演じた前田公輝も3位に入り、「チャラ男に見えて周囲を気遣える役…好きになっちゃう!」と女性から支持された。

    2位はダメ夫を演じた吉岡秀隆。「ほぼ汚れ役、なのに愛すべきキャラに仕上げたのはさすが!」と評価された。4位は「ピッチャーの孫を推す暴走おじいちゃん役で登場が楽しみだった」と快演した小日向文世。またTV記者票と審査員票で上位に入った岡田准一が総合で5位に。信長を演じ、「家康を白ウサギと呼ぶ偏愛ぶり」「目の演技が強く、時代劇を知り尽くした上手さ」で大河ドラマを盛り上げた。

  • 2

    周囲を振り回す究極のダメ男ぶりが話題

    廃業寸前の売れない漫画家で、だらしない夫・深堀悠作役。万里江はもちろん、家族や編集者を振り回し、けんかの発端になることも多く視聴者すらも振り回したが、見事な会話劇で見入ってしまうようなキャラクター。どこか憎めず、許せるギリギリのラインを突いてくる究極のダメ男ぶりが話題に。「情けなさ過ぎる言い訳顔と、漂う哀愁にやられた」「表情は豊かでそこにかわいらしさを感じた」と圧倒的な演技力で視聴者を魅了し、彼見たさにドラマを見ていたという声が続出。

  • 3

    チャラ男に見えていちずというギャップ沼にハマる視聴者続出

    合コンで出会った朱里(生見愛瑠)に思いを寄せる会社員・小西一紀役。絵に描いたようなチャラ男ぶりで、同僚・笙野の変わった恋愛観や唐突な行動に翻弄(ほんろう)される。しかしチャラ男は表面上の性格で、実は好きな子にはいちずで真面目、さらに周りをよく見ていて気遣い上手なところなど、ギャップ沼にハマる視聴者が続出。一番のお気に入りのシーンとして「朱里にメークされているところがかわいかった」といった称賛も寄せられた。

第118回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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