ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第118回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞

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    等身大の演技が好評で生見愛瑠が初受賞

    「日曜の夜ぐらいは…」(2023年テレビ朝日系)などで好演してきた生見愛瑠が、「セクシー田中さん」で初受賞。「ボブヘアが新鮮で、ポンコツなダンスもかわいかった」「推しに熱狂する表情や自立した女性になっていく姿に好感」と愛された。

    2位は一人2役を演じた北川景子。「外見は同じだが性格が真逆の母と娘を見事に演じ分けた」「恨み節とともに散る茶々の死にざまは鬼気迫っていた」と強烈なインパクトを残した。3位に黒木華。「何をやらせても自然」「球児のために動くひたむきな姿がすてき」「独特のヤジも面白かった」と絶賛された。4位に弁護士役に挑んだ平手友梨奈。「ツンデレぶりが良かった」「目ヂカラ健在」と評判に。5位に「シティーポップを歌う姿がキュート」と好演した上白石萌歌。

  • キャラクターの異なる母と娘を見事に演じ分けた

    信長(岡田准一)の妹・お市と、その娘で秀吉(ムロツヨシ)の側室となった茶々の2役。乱世の渦に巻き込まれながらも、最期まで誇りと気高さを持ち続けたお市と、世の不条理を悟り、秀頼(作間龍斗)の母として自ら乱世を御する野心に目覚めていく茶々というタイプの違う2役を演じ分け、どちらも愛されるキャラクターに作り上げた。「お市の家康をひそかに思う姿にはキュンとしたし、茶々の破天荒な姿には見ていて怖いと思うくらい圧倒された」など称賛の声が寄せられた。

  • 鈴木亮平とテンポのいい掛け合いを披露

    得意のデータ分析や、熱心なスカウトで廃部寸前の弱小野球部を再建すべく奮闘する山住香南子役。女性であることを理由に野球部の活動に深く関われない悔しさを味わってきたものの、南雲の一件を機に新監督に自ら名乗り出ると、混乱する部員たちを鼓舞しながらチームをけん引。その力強くもひたむきな姿に「序盤のフレッシュさから終盤の落ち着いた教師像まで繊細に演じ分けていた」など称賛の声が届いた。また、4回目の共演となる鈴木亮平とのテンポのいい掛け合いで多くの視聴者を魅了した。

第118回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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