ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第95回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞

  • アクション×主婦役が好評だった綾瀬はるかが受賞
    撮影=カノウリョウマ

    アクション×主婦役が好評だった綾瀬はるかが受賞

    本格アクションで読者やTV記者を驚かせた綾瀬はるかが受賞。「女性でここまでのアクションをできる人はいない」「戦う場面と夫婦でいちゃつく場面のギャップがいい」と好感度高し。2位の小泉今日子は「見事におせっかいなおばさんになりきっていた。ギャグを言う間も完璧」とコメディエンヌぶりを発揮した。3位の米倉涼子はシーズン5まで演じた安定感と「今回は未知子の弱さも見せた」ところが評価された。4位には女性城主の数奇な人生を一年間演じた柴咲コウ。5位に連ドラ主演は2年ぶりの井上真央が入った。

    受賞者インタビュー

    西島さんとのアクションはある種イチャイチャしているんです

    第95回 ドラマアカデミー賞 主演女優賞 受賞インタビュー
    撮影=カノウリョウマ
    Q ラストに向けて、菜美と勇輝の2人がどういう関係になっていくのか、最後の一瞬までドキドキさせられました。今回の主演女優賞のお気持ちをお聞かせください。
    ありがとうございます。3カ月前くらいから原案・脚本の金城一紀さんに直接アクションの稽古を受けて臨んだ作品だったので、普通のドラマ撮影より長く感じられました。日本テレビの“水曜10時”でアクションというのは挑戦だという雰囲気でしたし、そういう挑戦の作品がみなさんに評価していただけたのは、すごくうれしいです。
  • 【役どころへの評価】
    傷害罪で服役し、刑務所で出会った仲間のために復讐を決意した元囚人・馬場カヨ役。どんくさく、テンパりやすい等身大の“おばちゃん”であるカヨを好演。さまざまなトラブルに見舞われながらも自分らしく仲間のために真実を追い求める愛らしい姿で宮藤ワールドを支えた。

  • 【役どころへの評価】
    大学病院の医局に属さず、病院を渡り歩くフリーランスの天才外科医・大門未知子役。「私、失敗しないので」の決めぜりふとともに、超難関の手術にも果敢に挑み、患者を救う姿に圧倒的支持が集まり、根強い人気は健在。自身が病に倒れるも、執刀する姿を熱演し、涙を誘った。

第95回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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