ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞

  • 大人のヒロインを演じた石原さとみが堂々の受賞!
    撮影=下田直樹

    大人のヒロインを演じた石原さとみが堂々の受賞!

    石原さとみも全ての投票で1位に選ばれ、満場一致の受賞。「真実を追求するミコトの強さを目で表現。抑えた演技が見事」「キュートさを封印し大人の魅力を見せた」と評価された。2位の広瀬すずには「10代とは思えぬオーラ。彦星に別れを告げる演技に号泣した」と感動の声が。3位の深田恭子は「不妊治療中の繊細な心の動きを演じ切った」と演技を高く評価された。4位には「わろてんか」の葵わかなが、「少女期から50代までの変化が見事」と拍手が。5位には「海月姫」でオタクキャラを熱演した芳根京子がランクイン。

    【役どころへの評価】
    UDIラボの法医解剖医・三澄ミコト役。一家心中で家族を失い、一人生き残った暗い過去を持ちながらも、日々“不条理な死”と対峙し、その真相を暴いていく。“生の権利”が脅かされることに猛烈に反発しながら、数々の“死”と向き合っていく真っすぐな姿が話題を集めた。

    受賞者インタビュー

    ミコトを生命力がある人にしたかった

    第96回 ドラマアカデミー賞 主演女優賞 受賞インタビュー
    撮影=下田直樹
    Q 「5→9〜私に恋したお坊さん〜」(2015年フジテレビ系)以来の受賞となります。今回、「アンナチュラル」で主演女優賞を受賞した感想をお聞かせください。
    主演女優賞はもちろん嬉しいですが、作品賞、脚本賞などを「アンナチュラル」が獲得したということも、とてもうれしい。6部門受賞って、すごいですね。  実はこのドラマは放送スタート前に最終回まで撮り終えていたので、撮影中は視聴者の皆さんの反応が予想できなかったんです。だから、とにかく野木亜紀子さんの脚本が本当に面白いということを頼りにというか原動力にして撮影を乗り切りました。自分がそんなすばらしい作品の一部になれて、評価して頂けたことがうれしいです。
  • 2

    広瀬すず

    anone日本テレビ系

    大切なものに気付き成長する少女の細かな変化を演じた

    【ドラマへの評価】
    家族も友人も思い出も失った孤独な少女・辻沢ハリカ役。ニセ札を通じて出会った女性・亜乃音(田中裕子)らと共に疑似家族を形成。徐々に大切なものに気付き成長する少女の、細かな変化を演じた。

  • 不妊治療の現実に向き合う姿に共感多数

    妊活に挑むインストラクター・五十嵐奈々役。不妊治療の現実に向き合って一喜一憂する姿が、治療経験者からも共感多数。“家族の幸せ”と“子供”について考えさせる演技でランクインした。

第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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