明らかになった清野菜名“レン”の壮絶過去…!SNSでは“考察”が白熱<シロクロ>

2020/02/06 05:30 配信

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第4話より (C)YTV

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第4話より (C)YTV

清野菜名横浜流星がW主演を務めるドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第4話が2月2日に放送された。川田レン(清野)をめぐる衝撃の過去が明らかになり、ファンの考察が熱を帯びてきた。(以下、ネタバレがあります)

「レンになれば、愛してもらえるから…」

【写真を見る】レンと母(山口紗弥加)の壮絶な過去に戦りつが走る…!

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「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第4話より (C)YTV

精神医学を学びメンタリズムの心得のある森島直輝(横浜)に操られ、“ミスパンダ”となって世間のグレーにシロクロつけ続けるレン。だが、その心の奥は深い闇に閉ざされていた。

3話ラストで直輝がレンの主治医・門田(山崎樹範)に放った衝撃の一言「川田レンは…レンじゃないですよね」の続きが4話で描かれた。

レンはもともとリコという少女と双子の姉妹だった。だが、2人の母親・麻衣子(山口紗弥加)はレンを溺愛し、リコを虐待していた。そんな中、旅行先のバンガローで放火事件が起き、少女がひとり命を落とした。その夜生き残ったのはレンではなく、リコだった。

「言えなかったんです。私…リコだよって、お母さんに。お母さんが生きていてほしかったのは私じゃない。レンなんです」。火事の数年後、“レン”は門田にそう打ち明けたという。

「好きでいてもらえる…愛してもらえるから、お母さんに。レンになれば…」。そんな悲痛な思いから、リコは“レン”となった。

レンの過去が明らかになり、考察も白熱! (2/2)

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