満島真之介が“カレードラマ”で連ドラ初主演、鈴鹿央士と男同士の絆を描く

2020/08/06 13:30 配信

ドラマ

満島真之介、「カレーの唄。」で連ドラ初主演
満島真之介、「カレーの唄。」で連ドラ初主演(C)2020「カレーの唄。」製作委員会


俳優の満島真之介が、10月から配信・放送がスタートするドラマ「カレーの唄。」で連続ドラマ初主演を務めることが分かった。

カレーの唄。」は、カレーをモチーフに満島と鈴鹿央士のコンビで男同士の絆を描く作品で、全12話各話ごとに異なる、多種多様なカレーも見どころの1つとなっている。

カレーを通じて深める絆


満島が演じるのは両親に捨てられ、世界中を放浪しながら一人で生きてきた男・天沢陽一郎。作中では、悩める人物とお薦めのカレーを一緒に食べながら、その悩みを解決していく。

一方、鈴鹿が演じるのは芸術家志望の内気な大学生・鈴木二汰。優秀な弟にコンプレックスを抱いているという役どころだ。

さらに、身寄りがない天沢を助ける情に厚い不動産屋経営者・清川薫子役を森口瑤子、二汰が片思いする同じ大学に通う学生・森まどか役を出口夏希が務める。

脚本・山崎佐保子と監督・瀬田なつきのタッグにより、2人の男性がカレーを通じて絆を深める様をハートウォーミングに描く。主題歌は、4人組クラブジャズバンド・JABBERLOOPが務める。また、同名タイトルのコミカライズ作品が、8月7日(金)よりCOMIC BRIDGEで連載スタートすることが決まっている。

「カレーの唄。」
10月スタート
ひかりTV、dTVチャンネルで順次配信、BS12 トゥエルビで放送

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