閉じる

Dr.コトー診療所

『Dr.コトー診療所』のシリーズ一覧を見る

ドラマ

2003年7月3日-2003年9月11日/フジテレビ

山田貴敏の同名漫画をドラマ化。青年医師がへき地医療の困難に立ち向かう。外科医の五島健助(吉岡秀隆)は東京の大学病院で将来を期待されながら、医師のいない離島勤務を志願。志木那島診療所に着任した健助は、島民からの信頼を得て、“コトー”と呼ばれるようになる。柴咲コウが看護師・彩佳役で共演。

  • あらすじ

  • キャスト・キャラクター

  • ニュース

Dr.コトー診療所のあらすじ

第11話 Dr.コトー診療所「新たな旅立ち」
2003年9月11日 フジテレビ

かつて勤めていた大学病院から、担当していた患者の執刀を依頼されたコトー(吉岡秀隆)。だが、その患者は悪性の胃がんを患い、手術成功の可能性が極めて低い。咲(石田ゆり子)は、大学病院の医師らが手術に失敗したときの罪をかぶせようとしているのだとコトーに告げる。一方、コトーを島に呼んだことに責任を感じる星野(小林薫)は胃の痛みを訴える。

詳細を見る
第10話 Dr.コトー診療所「この島を出て行け」
2003年9月4日 フジテレビ

コトー(吉岡秀隆)は、記者・巽(津田寛治)に続き、信一(斉藤大貴)の手術も成功させた。島に安堵感が広がる中、信一の父・山下(納屋真大)だけは、信一よりも巽を優先したコトーを許せない。重雄(泉谷しげる)は、山下が信一の苦しむ姿を思い出し苦悩するのを見かね、コトーに島を出て行くよう言い渡す。そんな中、コトーは東京から患者の手術依頼の電話を受ける。

詳細を見る
第9話 Dr.コトー診療所「暴かれた過去」
2003年8月28日 フジテレビ

島に記者・巽(津田寛治)が現われた。巽は住民にコトー(吉岡秀隆)の島での医師生活を聞いて回り、コトーが昔、女子高生を見殺しにしたという記事のコピーを住民に配布。住民はコトーに不信感を募らせる。コトーは、星野(小林薫)のはからいで事情を説明することに。そんな中、会場に向かった巽と、それを阻止しようとする子供たちが土砂崩れに遭遇し負傷する。

詳細を見る
第8話 Dr.コトー診療所「救えない命」
2003年8月21日 フジテレビ

コトー(吉岡秀隆)のかつての恋人・咲(石田ゆり子)が来島した。コトーは、急な訪問に驚く一方、懐かしさも抱く。そんな中、島の老人・明夫(今福將雄)のがんが発覚する。明夫は顔も知らない医者ではなく、コトーに手術を依頼したいと懇願。悩んだすえ、コトーは助手に咲を指名し手術に臨む。しかし、切開した明夫の腹の中は、もはや手遅れの状態だった。

詳細を見る
第7話 Dr.コトー診療所「巣立ち」
2003年8月14日 フジテレビ

盆を迎え、東京で美容師として働くひとり娘・リカ(伊藤歩)の帰省を上機嫌で待ちわびる重雄(泉谷しげる)。だが、帰省したリカの大きなおなかを見て逆上。コトー(吉岡秀隆)におなかの中を調べるよう命令する。一方、幼なじみの彩佳(柴咲コウ)が事情を問うと、リカは結婚するつもりだった男性の子供を妊娠したが、ひと月前に男性がいなくなり、途方に暮れて島に戻ってきたと告白する。話を聞きヤケになった重雄は、台風が接近している海に船を出し、行方不明に。そしてリカも破水してしまう。

詳細を見る
第6話 Dr.コトー診療所「愛するわが子へ」
2003年8月7日 フジテレビ

茉莉子(大塚寧々)の息子・竜一(神木隆之介)が島にやってきた。だが、茉莉子は竜一に会おうとせず、コトー(吉岡秀隆)が診療所で預かることに。気を利かせた原(時任三郎)は剛洋(富岡涼)に竜一と遊んでやるように言う。だが、剛洋が目を離したすきに竜一は道に迷ってしまう。捜しにいったコトーと剛洋は竜一を発見するが、竜一とともに、コトーもけがをしてしまう。

詳細を見る
第5話 Dr.コトー診療所「手術で治せない病」
2003年7月31日 フジテレビ

代議士の芦田(竜雷太)が島にゴミ処理施設建設を訴える演説中に倒れた。芦田を診断したコトー(吉岡秀隆)に病名を聞いた娘のゆき(木村佳乃)は、今は父に病名を伏せたいと懇願。病名を教えてもらえない芦田は、命が長くないのではと思い込む。一方、芦田が倒れたと知った広子(白川和子)は、足のけがが完治していないにもかかわらず、病院を抜け出し、芦田のため神社へお札を取りに向かう。また、訳あって息子・竜一(神木隆之介)と離れて暮らす茉莉子(大塚寧々)のもとに、竜一が行方不明だという連絡が入る。

詳細を見る
第4話 Dr.コトー診療所「病気を診るな、人を診ろ」
2003年7月24日 フジテレビ

コトー(吉岡秀隆)の診療所に、咲(石田ゆり子)の後輩・ゆき(木村佳乃)が現われる。彩佳(柴咲コウ)はコトーになれなれしくするゆきが気に入らない。そんな中、島にゴミ処理場建設を企てる代議士・芦田(竜雷太)が島出身の秘書・純一(井澤健)と来島、純一の実家を訪れる。その際、母・広子(白川和子)にけがを負わせるが、広子のことばに従い、手当てせずに放置してしまう。

詳細を見る
第3話 Dr.コトー診療所「赤ちゃんを助けて」
2003年7月17日 フジテレビ

コトー(吉岡秀隆)がつる子(千石規子)を助けてから、診療所は島の人々であふれかえるように。そんな中、コトーは妊婦・ゆかり(桜井幸子)の足を触診。数日後、ゆかりが妊娠中毒症で運び込まれる。妊婦について知識の浅いコトーは、以前の恋人で大学病院に勤務中の咲(石田ゆり子)に相談。咲は、子供をあきらめ、母体を救うためにすぐ手術をするよう勧める。

詳細を見る
第2話 Dr.コトー診療所「故郷で暮らす母へ」
2003年7月10日 フジテレビ

“コトー”と島の子供に呼ばれるようになった健助(吉岡秀隆)。ある日、助産婦・つる子(千石規子)の目頭に高脂血症の人特有の黄色腫を見つける。コトーは、診療所へ来るよう提案するが、つる子はあっさり拒否。あきらめきれずにつる子の自宅へ押しかけると、本土からつる子を迎えにきた息子・誠(國村隼)と鉢合わせに。つる子は「2人とも帰れ」と息巻くが、その拍子に吐血してしまう。コトーは腹部の血管の腫れを確認。破裂する前に本土の病院へ運ぼうとするが、つる子は島を出たくないとごねる。

詳細を見る
第1話 Dr.コトー診療所「美しい南の島から、心温まる感動の物語」
2003年7月3日 フジテレビ

若い医師が離島での医療活動に奮闘する。健助(吉岡秀隆)は、みずから志願して志木那島へ赴任。しかし、住民の医師不信により、診療所には誰も寄りつかない。ある日、島の漁師・原(時任三郎)の息子・剛洋(富岡涼)が激しい腹痛を訴え、原は本島へと船を出す。だが、一刻を争う病状だと悟った健助は、原の船に島の看護師・星野(柴咲コウ)とともに乗り込む。

詳細を見る

Dr.コトー診療所の出演者・キャスト

  • No Image

    吉岡秀隆
    五島健助役

  • No Image

    柴咲コウ
    星野彩佳役

  • 時任三郎

    時任三郎
    原剛利役

  • No Image

    大塚寧々
    西山茉莉子役

  • 石田ゆり子

    石田ゆり子
    原沢咲役

  • No Image

    千石規子
    内つる子役

  • 泉谷しげる

    泉谷しげる
    安藤重雄役

  • 筧利夫

    筧利夫
    和田一範役

  • 小林薫

    小林薫
    星野正一役

Dr.コトー診療所のスタッフ・作品情報

山田貴敏
(原作)
吉田紀子
(脚本)
中江功
(演出)
小林和宏
(演出)
平井秀樹
(演出)
吉俣良
(音楽)

Dr.コトー診療所のニュース

  • フジ木10といえば?「眠れる森」「白い巨塔」「電車男」「Dr.コトー診療所」…名作ぞろいのポスター展開催!

    フジ木10といえば?「眠れる森」「白い巨塔」「電車男」「Dr.コトー診療所」…名作ぞろいのポスター展開催!

    2020/10/09 17:00

Dr.コトー診療所のニュース画像

  • フジ木10といえば?「眠れる森」「白い巨塔」「電車男」「Dr.コトー診療所」…名作ぞろいのポスター展開催!
  • 草彅剛のお気楽大好き!WEB

    草彅剛のお気楽大好き!WEB

  • アイドルにとって“恋愛”は悪?「ジルコニアのわたし」

    オリジナルコミック連載!アイドルにとって“恋愛”は悪?「ジルコニアのわたし」

  • ぼる塾の酒寄さんちょっと聞いてくださいよ

    第14回公開!ぼる塾の酒寄さんちょっと聞いてくださいよ

  • 連載「Museの素顔」

    第8回は阿部華也子が登場連載「Museの素顔」

  • TOKYO MX特集

    “クセ強”番組多数!TOKYO MX特集

  • 「ザテレビジョン」からのプレゼント!

    「ザテレビジョン」からのプレゼント!

もっと見る