モンスターズクラブ

山奥にこもり爆弾を作り続ける男の心象風景を描く異色作。人間を抑圧する”システム”を壊すことに意義を感じる良一は、雪深い山中で爆弾を作り、大企業やマスコミに送り続けていた。