銀魂

空知英秋原作の同名漫画を実写映画化。宇宙からやって来た天人が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、“万事屋”を営む風変わりな侍・坂田銀時(小栗旬)と仲間たちの周りで起こる事件を描く。江戸では、謎の妖刀を使ったつじ斬りが横行。銀時の元には、攘夷志士だった頃の同士である桂小太郎(岡田将生)が消息不明となった上に、高杉晋助(堂本剛)が挙兵し、幕府の転覆をたくらんでいるという知らせが入る。万事屋メンバーの志村新八(菅田将暉)と神楽(橋本環奈)は調査に乗り出すが、彼らも危険にさらされてしまう。