ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第104回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞 受賞インタビュー

(C)TBS

石井康晴、松木彩、山室大輔

雪景色の撮影ではカメラが動かなくなったことも(石井D)

受賞の感想をお聞かせください。
受賞できてうれしいです。このドラマはハードな撮影が多くて、俳優とスタッフは弱音を吐きたい瞬間もあったと思うけれど、乗り越えてくれました。私たちが代表でご褒美をもらったような気持ちです。
主演の竹内涼真さんがほとばしるような熱量のある演技で見る人を惹きつけ、それに鈴木亮平さんが質の高い芝居で反応してくれました。上野樹里さん、榮倉奈々さんも心を揺さぶる演技をしてくれましたね。

雪景色は主に新潟県でロケをしました。寒さのあまりカメラが動かなくなってしまい、急きょ新幹線で機材を取り寄せたことも。第1話、和子(榮倉)がタイムスリップした心(竹内)を見つける場面では、吹雪でホワイトアウトし何も見えなくなったぐらいです。

そんな中、ミステリーを展開しましたが、佐野家での場面だけはほっとできるように徹底して明るく楽しくしました。真犯人については、こちらが驚くぐらい視聴者の皆さんが深読みしてくれて、大きな反響を感じました。(石井D)

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