ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第88回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞

  • けなげな青年を好演した高良健吾が受賞

    「不器用な練くんの感じが表情からうまく出ていた」「けなげなお人よしの田舎者、都会で働く悪徳業者という2つの設定を見事に演じ分けていた」などの意見が集まり、高良健吾が堂々の1位を獲得。2位の亀梨和也には「演技の振り幅がすごかった」などの高評価が多数。3位は、39歳のこじらせ男子を好演した香取慎吾が選出された。
    【役どころへの評価】
    東京の引っ越し業者で働く曽田練役。福島の祖父が失った土地を取り返すことを夢見て上京するも、心優しい性格から悲しい目に遭うことも。後半で見せた別人のような表情や、練の悲しさ、優しさ、苦しさなどの内なる思いを絶妙に表現した。

    受賞者インタビュー

    曽田練という役はこんなふうに人と接せられたらいいなという僕の理想でした

    Q おめでとうございます。まずは受賞の感想をお願いします。
    絶対にいいものを作っているという自信があったので、こういう形で評価してもらえたことがうれしいです。曽田練という役はこんなふうに人と接せられたらいいなという僕の理想でした。練がどういうふうに成長していくのか…その流れをすごく大切に演じましたし、みんなが常に集中しながら役を大事に演じていたのを現場で感じていて、同じ方向を進んでいることが気持ち良かったです。
  • 2

    亀梨和也

    怪盗 山猫日本テレビ系

    【役どころへの評価】
    神出鬼没の天才怪盗・山猫役。飄々とし、明るく、おちゃめな日常の一面と、鋭いまなざしを敵に向ける対極の姿を見事演じ分けた。さらに、ワイヤや銃を使った激しいアクションシーンも体当たりで演じ切った。

  • 【役どころへの評価】
    大手文具メーカー勤務の永里大介役。自分の生活圏内に他人がいることが許せないこじらせ男子が、葉菜子(上野樹里)、父・陽三(西田敏行)と接していくうちに変化が。大介が心情を吐露するナレーションも話題に。

第88回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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