
ゆかりが爆弾を前に語り始めたシーンに「何がしたいの?」の声
周辺の防犯カメラ、スマートフォンの位置情報を駆使し、ゆかりの居場所を特定することに成功した伊垣と名波。
2人がファミレスにいたゆかりに「自宅から爆弾を持ち出しましたね。どこに仕掛けたんですか?」と聞くと、彼女はテーブルの上に乗せていた帽子を動かした。
その帽子の下にはタイマーがセットされた爆弾が置かれており、名波と伊垣は危険な状況に。
名波と伊垣が店内にいた客を全員外へ逃すと、ゆかりは冷静な口調で「去年の4月でした。たいちゃんと出会ったのは。私、錦糸町のお弁当屋さんで働いていて、そこに彼がお客さんで来ていたんです」と、荒川と出会った頃の話をし始めた。
「その話はあとで聞くからとりあえずタイマーを止めましょう」という名波と伊垣からの声を無視し、ゆかりが荒川とのエピソードを語り続けたシーンに「ゆかりさんは何がしたいの?」「かなり切ない展開やん」「タイマー止めて!」「ドキドキしたまま見てる」「いい人のお話は後から聞きますから〜タイマー止めようよ!」「自分語りはいいからタイマー止めてくれ」「恋は盲目ってか」「思惑があればテロしていいってことでもないけどね」「荒川の犯行動機を誤解してたのか…」「もういいから名波と伊垣は逃げて〜!」などの声が多く上がり、SNSが盛り上がった。
次週の予告映像には、名波たちが強盗殺人事件の犯人を特定するために奮闘する場面も。第3話も見逃せない。
※高木雄也の高、正しくははしごだか
◆文=奥村百恵





































