ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第100回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞

  • オンリーワンの存在感で深田恭子がトップに立つ

    オンリーワンの存在感で深田恭子がトップに立つ

    読者と記者に支持された深田恭子が受賞。「かわいらしくて芯のある女性を好演」「イケメン3人を翻弄する役なのに、同性から見ても嫌味がない」と唯一無二の存在感を発揮。

    2位は発明家の妻を演じた安藤サクラ。「学生時代から初老までを演じ分けた」「福ちゃんにつられて泣き笑いした」と好評だった。3位は「続編でパワーアップした“サンチー”を怪演した」北川景子。4位に「隠れオタクの情熱や葛藤を見事に演じた」小芝風花。5位の常盤貴子は「強さも弱さもある大人の女性を等身大に演じた」と再評価された。

    【役柄への評価】
    人生何もかもうまくいかない、いちいち残念なしくじり鈍感アラサー女子・春見順子役。男性陣を自覚なく振り回す憎めない鈍感キャラには「かわいくて、とりこになった」という声が。また、鈍感ではあるものの、芯が強く、優しく、かっこいい順子に「女性として憧れる」という声も。

    受賞者インタビュー

    もし続編をやるなら私がピンク髪で…(笑)

    第100回 ドラマアカデミー賞 主演女優賞 受賞インタビュー
    (C)TBS
    Q 受賞の感想をお聞かせください
    主演女優賞ありがとうございます。たくさんの方に「初めて恋をした日に読む話」を見ていただくことができて、そして、このような賞をいただけたことを心からうれしく思います。多くの人に受け入れていただけたのは、スタッフ・キャストの方を含め、皆さん、作品への愛がとても強い方々だったからだと思います。全員一丸となって3カ月半の撮影に取り組むことができました。
  • 頼もしく夫を引っ張っていくたくましい女性を好演!

    大らかで楽天的なヒロイン・立花福子役。最初は夫・萬平(長谷川博己)に振り回されていたが、やがて頼もしく夫を引っ張っていく女性に成長する10代~老年期までを違和感なく演じ切った。

  • 3

    パワフルな演技に支持が集まる!

    テーコー不動産の営業・三軒家万智役。前作で退職していたが、今作で職場復帰。フリーランスの営業・留守堂謙治(松田翔太)とし烈な戦いを繰り広げた。変わらぬパワフルな演技に支持が集まった。

第100回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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