ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第106回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞

  • 困難の中、役を全うした窪田正孝が受賞

    困難の中、役を全うした窪田正孝が受賞

    記者票と審査員票でトップの窪田正孝が2度目の受賞。「戦争で自分を見失う様やそこからの回復など、終始説得力のある演技」を見せ評価された。

    2位の赤楚衛二は「優しくちょっとポンコツな安達役にぴったり」「感情表現のうまさ」で注目の存在に。3位は中井貴一。「周りに翻弄されつつ、決めるところは決める役」「さすがの座長感」と再評価。4位は「気弱な主人公を巧みに体現」「妄想シーンに爆笑」と笑いも誘った妻夫木聡。5位に「原作の再現度が高く、極道役でイケメンからイメージチェンジ」した玉木宏。

    【役柄への評価】
    数々の名曲を世に送り出した作曲家・古山裕一役。優しい性格で妻の音(二階堂ふみ)や親友の鉄男(中村蒼)、久志(山崎育三郎)との息の合ったやりとりをコミカルに演じた。一方、戦争での苦悩も見事に演じ、その演技の幅広さが話題に。

    受賞者インタビュー

    裕一が体験した人生と2020年がたくさんリンクしました

    第106回 ドラマアカデミー賞 主演男優賞 受賞インタビュー
    Q 受賞の感想をお聞かせください
    大変光栄に思います。受賞できたのは、「エール」チーム、応援していただいた皆さんのおかげです。裕一は大人に成長していくほどに、精神は逆に子供のように柔軟性があり豊かになっていくイメージだったので、そこを意識しました。また、裕一はあくまで視聴者目線なので、アトラクションのような個性あふれるキャラクターたちに会いに行く感覚でした。
  • 好意に戸惑う姿が「かわいい」と話題!

    他人の心が読める安達清役。社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一(町田啓太)から思いを寄せられ戸惑っている様子や、おどおどする姿がはまり、視聴者からは「かわいい!」という声が続出!

  • 3

    中井貴一

    共演NGテレビ東京系ほか

    コミカルな演技に支持が集まる

    大物俳優・遠山英二役。かつて付き合っていた女優の大園瞳(鈴木京香)と25年ぶりに連続ドラマで共演することになり、その完璧な大物俳優ぶりとは対照的なコミカルな演技で、視聴者から好評を博した。

第106回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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