閉じる

いつもふたりで

ドラマ

2003年1月6日-2003年3月17日/フジテレビ

田舎町の食堂でバイトする瑞穂の夢は、有名小説家になること。そんなある日、瑞穂が新人文学賞を受賞したとの知らせが入る。「東京で執筆活動を」との話に舞い上がった瑞穂は、さっそく上京。だが、文学賞の話は白紙に戻されてしまう。ショックを受けるも、故郷の人々に大見得を切って上京した手前、帰郷もできない。瑞穂は仕方なく幼なじみの健太のマンションに転がり込む。

  • あらすじ

  • キャスト・キャラクター

いつもふたりでのあらすじ

第11話 いつもふたりで「ファースト・キス」
2003年3月17日 フジテレビ

山崎(黒沢年雄)の小説が完成した。目を通した瑞穂(松たか子)と直之(葛山信吾)はすばらしい出来栄えに感動。早速、売り込みを開始する。健太(坂口憲二)への気持ちを忘れ、友達に戻りたいと願う瑞穂は、仕事に打ち込むように。そんな中、健太はちっとも顔を見せない瑞穂に会いにくる。だが、瑞穂に央子(長谷川京子)とのつきあいを聞かれたはずみで、「瑞穂と直之はお似合いだ」と心にもないことを言ってしまう。会わない間、忘れるどころか思いを募らせていた瑞穂は、気持ちを抑えきれず健太に告白する。

詳細を見る
第10話 いつもふたりで「最後の夜に…」
2003年3月10日 フジテレビ

無器用ながらも健太(坂口憲二)への思いを態度で示した瑞穂(松たか子)だが、健太には届かなかった。健太の部屋で泣きじゃくる瑞穂を見た孝平 (瑛太)と知華(平山あや)は、瑞穂の気持ちに気づく。一方、健太は不破(西村雅彦)のもとへ向かう央子(長谷川京子)を追ったがすれ違い、不破と話をすることに。健太が戻ってからも、気持ちを知られた気まずさから帰宅しない瑞穂に、村越(黒沢年雄)は自分の家に住むことを提案。瑞穂は引っ越しを決意する。また、楓書房は社長・直之(葛山信吾)の交代を条件に生き残りの選択を迫られる。

詳細を見る
第9話 いつもふたりで「恋の終わりは突然」
2003年3月3日 フジテレビ

村越(黒沢年雄)が有名作家・山崎翔だと知った直之(葛山信吾)は大喜びで執筆依頼をする。村越の指名により、瑞穂(松たか子)が編集を担当。なかなか執筆を始めようとしない村越に根気よくつきあう。そんな中、不破(西村雅彦)が悪徳商法スキャンダルに巻き込まれる。不破はしばらく番組を休むことになり、健太(坂口憲二)は対応に追われる。不破の危機を知り、気持ちが揺らいだ央子(長谷川京子)は健太の家へ。忙しい健太が帰ってくるまでの間、瑞穂は央子と2人に。央子は不破が気になって仕方がないと本音を打ち明ける。

詳細を見る
第8話 いつもふたりで「恋の気持ち隠して」
2003年2月24日 フジテレビ

健太(坂口憲二)を好きだと気づいてしまった瑞穂(松たか子)は、急に素直になれるはずもなく、健太の前でぎこちない態度をとってしまう。そんなある日、健太、央子(長谷川京子)らと温泉へ行く話がもちあがる。どうしても乗り気になれない瑞穂は「2人で行ってきなよ」と健太と央子の仲を後押し。一方、楓書房が吸収合併の危機にさらされる中、行方不明だった人気作家・山崎翔が新作を出すとの情報が入る。村越(黒沢年雄)が山崎の知り合いだと踏んだ瑞穂は、会社を救うため山崎を紹介してほしいと頼む。

詳細を見る
第7話 いつもふたりで「今夜、恋に落ちる」
2003年2月17日 フジテレビ

健太(坂口憲二)は、央子(長谷川京子)への思いを正直に不破(西村雅彦)に話した。健太の正直さにあきれる瑞穂(松たか子)だが、健太は後悔していないと言いきる。後日、健太のマンションに央子が遊びに来ることになった。2人だと気まずいからと、その席につきあわされた瑞穂は、健太と央子が仲よく盛り上がる姿になぜかイライラ。そんな折、瑞穂は祖母に、小説家になる夢をあきらめたことを知らせる手紙を書くことに。なかなか筆が進まない瑞穂に、健太は新しい夢を探すと書いたらいいとアドバイスをする。

詳細を見る
第6話 いつもふたりで「大切な人のために」
2003年2月10日 フジテレビ

楓書房は大坪(和田周)の新作小説の発売に向けて動きだした。敏腕編集者ぶりを発揮する直之(葛山信吾)の変ぼうに瑞穂(松たか子)はビックリ。ダメ部員の星野(塚地武雅)も評論家の堀部(螢雪次朗)に書評を書いてもらおうと張り切っていた。そんなやさき、堀部と飲みにいった星野が病院に運ばれたと連絡が入る。一方、健太(坂口憲二)は告白の返事をしなかった央子(長谷川京子)の真意を測りかねていた。不破(西村雅彦)が央子にフラれたと聞いた健太は、思い切って央子を孝平(瑛太)らとのボウリングに誘う。

詳細を見る
第5話 いつもふたりで「決意のキス」
2003年2月3日 フジテレビ

小説家になる夢をあきらめた瑞穂(松たか子)だったが、17歳の新人作家・手塚(石田未来)のデビューへ向け精力的に動いていた。そんな中、直之(葛山信吾)が大物作家・大坪重樹(和田周)の出版契約を取りつけ、瑞穂も大坪の還暦パーティーに出席する。会場で、帝国出版の吉岡(東根作寿英)に、手塚が帝国出版から作家デビューすると聞きぼう然となる。一方、健太(坂口憲二)は、いまだ仕事仲間の信頼を得られないでいた。央子(長谷川京子)を見かけても声をかけることができない自分を情けなく感じる。

詳細を見る
第4話 いつもふたりで「君を抱きしめる…」
2003年1月27日 フジテレビ

健太(坂口憲二)は、央子(長谷川京子)からマフラーをプレゼントされた。密かに喜ぶ健太だが、不破(西村雅彦)との結婚を考える央子に対し、不破は離婚するつもりがないと知って複雑な気持ちに。一方、村越書店の店主・村越(黒沢年雄)に言われ、自分の小説を客観的に読んだ瑞穂(松たか子)。才能がないと悟り、ショックで部屋にこもってしまう。健太たちは、落ち込む瑞穂をあの手この手で元気づけようと試みる。そんな中、楓書房の社長・直之(葛山信吾)が、2日も無断欠勤した瑞穂のようすを見にやってくる。

詳細を見る
第3話 いつもふたりで「神の目を持つ男」
2003年1月20日 フジテレビ

楓書房の文藝部が復活し、はりきる瑞穂(松たか子)は、早速自分の作品を健太(坂口憲二)たちに読ませるが、評判は最悪。そのうえ、高校生の幸子(石田未来)が初めて書いた作品がおもしろいと好評で、自信をなくしてしまう。自分の才能を信じる瑞穂は、目利きに定評のある書店店主・村越(黒沢年雄)に作品を読んでもらおうと決心。村越の冷たい対応にもめげず、瑞穂は連日、村越のもとへ足を運ぶ。一方、チーフ構成作家に抜擢された健太は、若手構成作家らの激しい反発に遭い、窮地に立たされる。

詳細を見る
第2話 いつもふたりで「ハチ公の災難」
2003年1月13日 フジテレビ

東京に残って「楓書房」で働きつづけることにした瑞穂(松たか子)は、社長・直之(柏原崇)の指示で、文芸部復活のために有名作家への執筆依頼をする。2人で人気作家・浅井(水上竜士)に会うが、直之が作品を読んでいないと見抜いた浅井は、尊大な態度で執筆依頼を断わる。一方、健太(坂口憲二)はまたもや不破(西村雅彦)の女性問題で呼び出された。慌てて出ていく健太にあきれる瑞穂。だが優子(佐藤仁美)は、「健太は誰にでも従うわけじゃない」と瑞穂を諭す。すぐに不破と合流した健太は、不破の恋人に会い愕然となる。

詳細を見る
第1話 いつもふたりで「夢はかなう!!あなたに贈る真冬の恋物語」
2003年1月6日 フジテレビ

東京で再会した幼なじみの男女が繰り広げるラブストーリー。”有名”作家志望の瑞穂(松たか子)は、文学新人賞受賞の知らせを受け、北海道から上京する。ところが、受賞は支度金狙いの詐欺だと判明。 途方に暮れる瑞穂は、幼なじみ・健太(坂口憲二)を頼ることに。健太は、人気司会者・不破(西村雅彦)のもとで、構成作家として活躍。瑞穂はかってに健太の家を拠点に決め、作品の売り込みを開始する。その後、出版社「楓書房」の若社長・直之(柏原崇)に気に入られた瑞穂は、秘書兼作家として働きはじめる。

詳細を見る

いつもふたりでの出演者・キャスト

  • No Image

    松たか子
    谷町瑞穂役

  • No Image

    坂口憲二
    森永健太役

  • No Image

    葛山信吾
    奥田直之役

  • No Image

    長谷川京子
    藤原央子役

  • 平山あや

    平山あや
    入江知華役

  • No Image

    瑛太
    森永孝平役

  • 佐藤仁美

    佐藤仁美
    木下優子役

  • No Image

    田山涼成
    国枝正章役

  • 塚地武雅

    塚地武雅
    星野久志役

  • 秋山竜次

    秋山竜次
    永井亘役

もっと見る

いつもふたりでのスタッフ・作品情報

相沢友子
(脚本)
中江功
(演出)
小林和宏
(演出)
平井秀樹
(演出)
吉俣良
(音楽)
  • イラストコラム「いつもテレビをみています」

    イラストコラム「いつもテレビをみています」

  • TOKYO MX特集

    “クセ強”番組多数!TOKYO MX特集

  • BLUE ENCOUNT田邊駿一のドラマ語り!

    BLUE ENCOUNT田邊駿一のドラマ語り!

  • 草彅剛のお気楽大好き!WEB

    草彅剛のお気楽大好き!WEB

  • コミック試し読みまとめ

    話題の作品がいっぱい!コミック試し読みまとめ

  • 第113回ザテレビジョンドラマアカデミー賞

    投票〆切は10/4!第113回ザテレビジョンドラマアカデミー賞

もっと見る