概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
天文21(1552)年。道三(本木雅弘)は暗殺を企てた土岐頼芸(尾美としのり)と一戦を交えると息巻く。高政(伊藤英明)は、戦になった場合、実の父と慕う頼芸に付くと宣言し、光秀(長谷川博己)にも決断を迫る。道三の元を訪ねた光秀は、頼芸との戦は身内同士が殺し合い、美濃を滅ぼしかねないと涙ながらに訴える。すると道三は、初めから頼芸と戦をするつもりはなく、国衆に活を入れるための芝居だと明かす。一方、高政らが頼芸の館に到着する目前で、総大将に担ぎ出された頼芸は恐れをなして早々に逃げ出してしまう。
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Q&A
- 麒麟がくる(麒麟がくる「帰蝶のはかりごと」)の放送日はいつですか?
- 2020年4月12日/NHK総合
- 麒麟がくる(麒麟がくる「帰蝶のはかりごと」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。

























