ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞

  • 脱・悪役の菜々緒が3度目の栄冠
    撮影=下田直樹

    脱・悪役の菜々緒が3度目の栄冠

    脱・悪役と母親役に挑んだ菜々緒が受賞。障害のある主人公との恋に悩む女性を演じた山本美月が2位、ゲイの少年と恋に落ちる役で演技力を見せつけた藤野涼子が3位に。4位の白石麻衣、5位の松村沙友理はアイドルとしてのイメージを覆す役で高い評価を得た。

    【役柄への評価】
    容姿端麗、頭脳明晰なエリート官僚の牧野巴役。“悪女”の印象が強い菜々緒だが、今回は母親としての強さと優しさを見事に表現し、新たな一面を見せた。

    受賞者インタビュー

    続編は山下さん次第かな

    第101回 ドラマアカデミー賞 助演女優賞 受賞インタビュー
    撮影=下田直樹
    Q 受賞のご感想をお聞かせください
    3度目の助演女優賞をいただいて、すごくうれしいです。牧野はこれまで演じてきた悪女とは違って、官僚として世のため人のために働いている人。病気の娘もいて、娘が入院している場面では、「もし私に子供がいたら、こういうときはすごく切ない気持ちになるだろうな」といったことを想像しながら演じました。
  • 深い愛情と葛藤を表現した山本美月が2位に!

    車椅子に乗る主人公の同級生・つぐみ役。障害に苦悩し、恋を諦めていた樹(松坂桃李)を支える姿が好評。樹が「結婚したい」と思えるまでに大きな存在となったつぐみの深い愛情を表現し、視聴者からは「こんなに泣いたのは久しぶり」との声が挙がった。

  • 主人公に寄り添う姿が共感を呼んだ

    ゲイの高校生・純(金子大地)に恋をする腐女子のクラスメート・三浦紗枝役。明るく懸命に純と向き合うものの、10代ならではの残酷さで時に純を傷つけてしまう様子を繊細に表現。恋人にはならなくても、純に寄り添う紗枝の姿に涙する視聴者も多かった。

第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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