ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞

  • 硬派なイメージを覆した内野聖陽が初の主演男優賞!
    撮影=玉井美世子

    硬派なイメージを覆した内野聖陽が初の主演男優賞!

    「きのう何食べた?」の内野聖陽と西島秀俊が1、2位を独占。内野は「硬派なイメージを覆す乙女でかわいらしい演技」で驚かせ、西島は「人の良さがにじみ出るツンデレ演技でくすっと笑わせた」。3位は天才科学者役に挑戦した山下智久。「義手を操る怪しげな雰囲気」や「オタクっぽさと美しさの同居」が好評。4位は下半身不随の青年を演じた松坂桃李。「難役に真摯に向き合った」「車椅子の操作が完璧」と絶賛された。5位にゲイで女装家の教師を怪演した古田新太。「派手な女装はこのクール最大のインパクト」と注目を集めた。

    【役柄への評価】
    史朗の恋人で、人当たりのいい美容師・賢二(ケンジ)役。かわいい物やピンク色が好きで、焼きもち焼きな一面も。内野のこれまでのイメージを覆す、キュートなしぐさを連発し、「女子力が高過ぎる」「原作通り」と、その“憑依力”には称賛が相次いだ。

    受賞者インタビュー

    続編をやるなら西島さんのケンジを見てみたい!(笑)

    第101回 ドラマアカデミー賞 主演男優賞 受賞インタビュー
    (C)テレビ東京
    Q 受賞のご感想をお聞かせ下さい
    初めての主演男優賞、ありがとうございます。人気の高い原作漫画のキャラクターを演じることには当初不安もあり、原作ファンの皆さまゴメンナサイ的なところもありましたが、放送が始まってみると、たくさんの方に『イメージぴったり』と言ってもらえて、意外でもありとてもうれしかったです。
  • 料理する手つきも人気だった“シロさん”

    小さな法律事務所で働く雇われ弁護士、史朗(シロさん)役。節約家で料理上手でもあり、月2万5000円以内の食費で毎日賢二に手料理を作る。賢二や周囲の人によって、少しずつ変化していく史朗の姿を演じた。

  • 影のある役柄で魅了!

    右手がロボットハンドの天才科学者・紐倉哲役。人嫌いで寄生虫を溺愛する変わり者ながら、どこか影がある紐倉を演じた山下に「引き込まれた」「最終回の泣きの演技が良かった」といった称賛の声が集まった。

第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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