スタスケ

高羽彩 たかはあや

高羽彩
誕生日
1983年5月10日
星座
おうし座
出身地
静岡県

中学時代に演劇部を設立、早稲田大学の「てあとろ50`」を経て、2004年に個人演劇ユニット・タカハ劇団を旗揚げ、主宰、脚本・演出を務める。緻密な物語性と生々しくチープでありながらどこか叙情的な言語感覚が旗揚げ当初から高い評価を得る。第4回で初の学外公演、5年目にして座・高円寺演劇村フェスティバルに参加。2010年には、紀伊國屋ホール「僕等のチカラで世界があと何回救えたか」(脚本・高羽彩、演出・青木豪)、2013年には、神奈川芸術劇場「耳なし芳一」(演出・宮本亞門)の脚本を手掛けるほか、芸劇eyesで新時代の5人の女性劇作家に選ばれる。2014年、「帰還の虹」が、岸田國士戯曲賞最終候補作品には漏れたが、初の候補作品となる。随所にコメディー的な要素を散りばめながら、どこか冷徹ともいえる終着点へと向かっていく若手女性劇作家の世界観に期待が高まる。