64 ロクヨン 前編

横山秀夫のベストセラー小説を映画化した2部作の前編。7日間で幕を閉じた昭和64年、そのわずかな間に発生した少女誘拐事件の時効があと1年と迫る平成14年。県警広報官の三上は、通称“ロクヨン”と呼ばれるその事件を解決すべく捜査に乗り出す。そんな中、新たな誘拐事件が発生する。