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やすらぎの郷

ドラマ

2017年4月3日スタート 毎週月曜〜金曜昼0.30/テレビ朝日系

倉本聰オリジナル脚本の、シニア向け帯ドラマ。舞台は、“テレビ人”だけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」。かつて人気を博したシナリオライター・菊村栄(石坂浩二)を中心に、過去への思いや恋、家族、死への恐怖など、さまざまな問題に直面する往年の大スターたちの姿をユーモラスに描く。

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  • ニュース

やすらぎの郷のあらすじ

第129話 やすらぎの郷 最終回拡大SP
2017年4月3日 テレビ朝日系

栄(石坂浩二)がアザミ(清野菜名)に醜態をさらした翌朝、栄をアザミが訪ねてくる。栄が書いた台本を読み感動したというアザミは、感謝の気持ちを涙ながらに伝える。その姿に狼狽した栄は、「手を離したのは私」に自分が心動かされた本当の理由を告げる。ところが、アザミから帰ってきた言葉に栄はうろたえる。

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第128話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

栄(石坂浩二)とアザミ(清野菜名)は、露天風呂に浸かった後で夕食を共にする。栄は、書きしたためてきた「手を離したのは私」の菊村版脚本をアザミに渡す。アザミに感激され、栄は照れ隠しに酒を飲み始めるが、このところのさまざまな気疲れと、湯上りのアザミがいるという興奮で、栄の理性は急速に薄れていく。

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第127話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

福島・いわきでアザミ(清野菜名)と落ち合った栄(石坂浩二)は、かつての定宿、磐梯熱海の温泉宿へと向かう。顔なじみの主人(片岡鶴太郎)はアザミの顔を見て驚き、栄との関係をあれこれ詮索。主人は、勝手な思い込みで一人で納得してしまう。栄はかつて直美(清野・2役)とこの宿に泊まったことがあったのだ。

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第126話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

「やすらぎの郷」を出立した栄(石坂浩二)は東京に立ち寄り、律子(風吹ジュン)の墓参りを済ませる。その後、なじみの居酒屋「侘助」でかつてのテレビ仲間、中山(近藤正臣)との旧交を温める。翌日、福島・いわきの海岸に一人立った栄は、さまざまな思いを巡らす。そんな栄に作業服姿の男(上川隆也)が声を掛けてくる。

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第125話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

加納(織本順吉)の死後、栄(石坂浩二)はしばらく自室にこもり、アザミ(清野菜名)が改訂した「手を離したのは私」のシナリオを読みふける。すると、栄は、直美(清野・2役)が津波にのまれた福島・いわきの海岸を見てみたい気持ちになる。そのことをメールでアザミとやりとりする中、アザミの反応に一喜一憂する。

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第124話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

「やすらぎの郷」に戻った栄(石坂浩二)は、秀次(藤竜也)と洋介(上條恒彦)にだけ、加納(織本順吉)の最期について知らせる。ところが、ここ数日、みどり(草刈民代)と名倉(名高達男)の姿を見てないことから、加納に何かあったのではと疑念を抱いた伸子(常盤貴子)が、栄を問いただす。

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第123話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

加納(織本順吉)の最期を見届けた栄(石坂浩二)は、近親者のみで執り行われた密葬にも立ち会う。その祭壇は、花も遺影もなく、余計な装飾は全くなかった。加納の亡がらは遺志に従い海軍式の水葬にふされる。ひつぎには、加納がひっそり持ち帰っていたという摂子(八千草薫)の遺骨が一緒に収められていた。

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第122話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

加納(織本順吉)が目を覚ますまでの間、栄(石坂浩二)は川添(品川徹)から、加納が「やすらぎの郷」を創設するに至った最初の動機を聞く。それには栄やマヤ(加賀まりこ)らの共通の友人だった女性が関係していた。程なくして加納が目を覚まし、栄はついにかつての“芸能界のドン”との面会を果たす。

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第121話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

摂子(八千草薫)が死んでから2週間がたったある日、栄(石坂浩二)は、名倉(名高達男)から「やすらぎの郷」の創設者・加納(織本順吉)が会いたがっていると連絡を受け、夜遅くにもかかわらず迎えの車で加納の邸宅へ向かう。そこに待っていたのは、長年にわたって加納の参謀を務める川添(品川徹)だった。

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第120話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

数日後、栄(石坂浩二)は中里(加藤久雅)から、路子(五月みどり)との結婚について相談を受ける。路子は花嫁姿をみんなの前で披露したいと、「やすらぎの郷」での挙式を望んでいるという。栄がそのことを冴子(浅丘ルリ子)、マヤ(加賀まりこ)ら相談すると、思わぬ方向に話が転がり始める。

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第119話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

梢(山本舞香)らとの騒動翌日、栄(石坂浩二)のヴィラを伸子(常盤貴子)が訪ねてくる。梢と話をしたという伸子は、梢がいま、終末医療に携わる医師を目指し医学部で学んでいることを栄に告げる。その理由を聞き、栄は頭を殴られたような気持ちになる。伸子が去った後、意外な人物が栄の前に現れる。

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第118話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

栄(石坂浩二)は降圧剤を服用し、気持ちを落ち着けて再び梢(山本舞香)と湊(松井誠)に対面する。しかし、梢の来訪の真の目的を知り、栄の血圧は再び急上昇。孫の思慮のなさに今度は、涙がにじんでくる。

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第117話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

栄(石坂浩二)は心の準備もできないまま、息子より年上で妻子持ちという孫の梢(山本舞香)の同棲相手、湊(松井誠)と会うことに。栄は努めて冷静を装うが、梢からある衝撃の事実を言われ血圧が上昇する。さらに、梢から不倫をしたのは「おじいちゃんの遺伝」だと言われ、逆上してしまう。

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第116話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

摂子(八千草薫)の葬儀が終わって10日がたった頃、なんの前触れもなく栄(石坂浩二)を孫・梢(山本舞香)が訪ねてくる。久しぶりに会う梢は大人びた雰囲気をたたえており、栄は少し戸惑いを感じる。栄がかつて住んでいた家が取り壊されたことを告げた梢は、さらに一緒に暮らしている男性がいると語る。

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第115話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

栄(石坂浩二)は、摂子(八千草薫)の追悼文を書き上げる。そして、亡き妻の律子(風吹ジュン)が摂子のように納得の最期を迎えたのかどうか、思いを巡らす。一方、栄と同じく名倉(名高達男)から摂子の死に対する覚悟を聞いた秀次(藤竜也)は、描き続けてきた摂子の肖像画を燃やし始める。

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第114話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

摂子(八千草薫)の本葬は東京で行われることになり、小さくなった摂子の骨とともに多くの人たちが出発する。栄(石坂浩二)は静まり返った施設で追悼文の執筆に取り掛かるが、思いがけず名倉(名高達男)に誘われ、秀次(藤竜也)、洋介(上條恒彦)と共に摂子の見事な最期について話を聞く。

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第113話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

摂子(八千草薫)が息を引き取る。訃報はたちまち世間の知るところとなり、みどり(草刈民代)らは対応に追われる。栄(石坂浩二)は摂子の在りし日の姿をしのびながら遺影選びを手伝い、また、新聞から依頼された追悼文を引き受ける。栄は、追悼文を書くことを東京での本葬に行かない理由にする。

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第112話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

突然、「やすらぎの郷」に戻ってきたしのぶ(有馬稲子)は、なぜか摂子(八千草薫)の病状を察知していた。そして、お見舞いに歌をプレゼントすると言って、洋介(上條恒彦)のギター演奏で摂子が好きだった「ゴンドラの唄」の練習を始める。そこに、息を切らして貝田(藤木孝)が到着する。

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第111話 やすらぎの郷
2017年4月3日 テレビ朝日系

栄(石坂浩二)は、加納(織本順吉)が「やすらぎの郷」に厳戒態勢を敷き、人目を忍んで摂子(八千草薫)との面会に現れた姿を目撃する。翌日、認知症が進行し遠方の介護施設に移ったはずのしのぶ(有馬稲子)が、かつての自分の部屋である洋介(上條恒彦)の部屋に潜り込む騒動が起こる。

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やすらぎの郷の出演者・キャスト

  • 石坂浩二

    石坂浩二
    菊村栄役

  • No Image

    浅丘ルリ子
    白川冴子役

  • 有馬稲子

    有馬稲子
    及川しのぶ役

  • No Image

    加賀まりこ
    水谷マヤ役

  • No Image

    草刈民代
    名倉みどり役

  • 五月みどり

    五月みどり
    三井路子役

  • No Image

    常盤貴子
    松岡伸子役

  • 名高達男

    名高達男
    名倉修平役

  • No Image

    野際陽子
    井深凉子役

  • 藤竜也

    藤竜也
    高井秀次役

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やすらぎの郷のスタッフ・作品情報

倉本聰
(脚本)
藤田明二
(演出)
阿部雄一
(演出)
池添博
(演出)
唐木希浩
(演出)

やすらぎの郷のニュース

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やすらぎの郷のニュース画像

  • 「東京ドラマアウォード 2019」授賞式より、石坂浩二
  • 往年の大女優・白川冴子を演じる浅丘ルリ子にインタビューを実施
  • 「やすらぎの刻~道」で水谷マヤを演じる加賀まりこ
  •  「やすらぎの刻~道」で「道」パートのヒロイン・しのを演じる清野菜名
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